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Re: 帰還…富士山と松山に再会

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なし Re: 帰還…富士山と松山に再会

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
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27
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010-2-2 8:32
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 634
toshiさん、どうもありがとうございます!!

 その節は気泡六分儀などについて、貴重なご教示をいただき、非常に助かりました。天文航法はロマンあふれる宿題として、いずれは成功させたいと思っています。
 太陽の天測は、toshiさんにお知恵を頂いたカーソルの微動テクニックで、取りあえず可能となり、測位計算ワークシートの開発も進んで、FlightGearの起動直後でしたら1マイルを割るような誤差で、現在地が出るところまで来ました。
 しかし起動後1時間くらい経ちますと、現状では、誤差が大きくふくれ上がってしまいます。この問題の突破口が見つかりましたら、気泡六分儀を使って、非常にリアルな観測環境を手に入れ、更に大きく前進できるのですが…またぜひご相談させてください。

>マルチプレイヤー用サーバに接続して世界一周、というのも面白いかもしれませんね。
 …これは、なるほど、面白い着眼点ですね(^^)。私はまだ、マルチプレイヤー環境に手を伸ばせずにいますが、いずれ勉強しなくては。複数のプレーヤーが役割分担して、地球規模で技術的な実験をするとか、まだまだ無限の可能性があるでしょうね。
 以下は幻想ですが…フライトシミュレーターが仮に将来、地理や地球物理、気象学などあらゆる面で一段とリアルな「地球シミュレーター」として発展しますと、最終的にはサーバーに膨大なリソースを置いておき、ユーザーはオンラインで利用するのが標準形態になる、という予感がします。極論すれば仮想の世界各地から、現実の教育・文化・歴史などの専門サイトへ飛ぶ、一種のポータルサイト機能が併設されてもいい、とさえ思います。仮にこうなると、いわば現実の地球と同様に、無数の人に常時共有される可能性があり、AI機を使って賑やかにする必要性は、減ってくるかも知れません。(願わくば、戦争や紛争までシームレスに持ち込まれ、誤射されることがありませんように!)

●訂正●
 前回、2月1日付「帰還…富士山と松山に再会」の記事中、「FlightGearには、なぜ磁気俯角が存在するのか?」との書き込みの中で、「磁気俯角とは、緯度が上がるにつれて、コンパス・カード(磁気コンパスの回転方位盤)に張り付けられた磁針が、地中の南北磁極に引っ張られ、下へ向く角度のことです」と書きましたが、これは明確に誤りでした。航空用コンパスの磁針とカードは、基本的に左右に動くように作られ、機体に対して「下」を向くことはないと思います。また仮に下を向いたとしても、それは磁気俯角そのものではありません。
 ここは「磁気俯角とは、南北両磁極を結ぶ磁力線が、両極に近づくほど下を向く角度のことです」とすべきでした。磁気俯角は、あくまでも機体が左右へバンクした場合に、コンパスの回転方向に影響を与えて、表示の誤差を生むのです。慌てて書いたら間違いました。おわびのうえ、訂正いたします。
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