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Re: 手探り航法・旅日記(その2)

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なし Re: 手探り航法・旅日記(その2)

msg# 1.2
depth:
1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2008-7-9 19:04 | 最終変更
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 634
Tatさん、いろいろご指摘をありがとうございました。

 その中の、phpとRSSフィールドですが。残念ながら、これらがそれぞれどこにあって、どんなもの
なのか、不勉強で分かりませんでした(^^;)。お時間のあるとき、ご教示を頂けましたら幸いです。

 名機HondaJetは、やはりTatさんの労作なのですね。今後の熟成を、楽しみにしています。ネット
で手に入る情報は、様々な開発段階のスペックが混在しているため、私が引用した速度などのデ
ータは、不正確だったようで済みません。

 FlightGearでは、30000ftの気温が-45°Cだとのご指摘ですが、これはいわゆる標準大気なの
でしょうね(手元に航空宇宙工学便覧がなくて、確認できませんが)。一方、T-4とブロンコの両機に
ついて、エンジン性能の大気密度テーブルを比較しますと、ほぼ同一の値ですが、CDmach値に関
しては、かなり異なった数値になっています。これは、いずれも基本的には、同じ標準データに準拠
しているものの、機体の性能を実機スペックに合わせるため、微調整を加えている、ということです
ね。またまた勉強になりました。(間違った理解でしたら、どうかご指摘下さい)
 となりますと、このテーブルを派手にいじると、ブロンコもコンコルド並みの超高空が飛べるわけで
すね…そんな改造は私も、さすがに気が引けますけれども。

 また離陸距離が、「重心位置次第で、どうにでもなる」というご指摘も、かなり目からウロコでした。
私はこれまでは、機体の総重量に対する揚力の大きさが、ダントツで大きなファクターになるものと
漠然と考えており。機首が上がらなければ、タブを巻けばいいか…と思っていましたが、機体設計を
されるお立場では、まず重心位置を考えるのですね。(確かに紙飛行機でも、翼を曲げる調整だけ
に頼ると揚抗比が悪化し、最後には、収拾がつかなくなってしまいます…)

 またも機体開発にシフトしたお話になりまして、申し訳ありません。Tatさんの「T-4 製作記」に加
えまして、私を含む初心者向けに、空力や操縦性、xmlファイルの読み方などのQ&Aや、雑談を
するトピックがあってもいいかなと、ふと考えています。
投票数:70 平均点:4.86

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