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Re: シーナリー2.0 リリース

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なし Re: シーナリー2.0 リリース

msg# 1.8
depth:
1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016-11-26 7:00
toshi  長老   投稿数: 1124
toshiです。

FlightGear 2016.2.1およびそれ以前のバージョンでTerraSyncをお使いの方に向けた情報です。

開発メーリングリストで、TerraSyncサーバの管理者から、svnプロトコルでのシーナリーファイル配布を来年早々に終了する提案がありました。

[Flightgear-devel] End of life of SVN terrasync?
https://sourceforge.net/p/flightgear/mailman/message/35513772/

この提案通りに行くと、来年の2017.1がリリースされる頃には、2016.2とそれ以前のFlightGearからはTerraSyncでのシーナリー2.0ダウンロードができなくなります。
2016.3.1かそれ以降にバージョンアップすることをお勧めします。

なお、2016.3.1とそれ以降はhttpプロトコルだけでTerraSyncが動作するため、影響ありません。

補足情報ですが、httpプロトコルでのTerraSyncによるシーナリーダウンロードの流れは、
http://wiki.flightgear.org/TerraSync
の解説によると、
・terrasync.flightgear.org をDNSに問い合わせ
・NAPTRリソースレコードの仕組みを使って優先順を解析
・最適なミラーサーバよりダウンロード
となっているようです。

ミラーサーバーのエントリーは
https://toolbox.googleapps.com/apps/dig/#ANY/terrasync.flightgear.org
で見ることができ、現時点では以下の3つが掲載されています。
- http://flightgear.sourceforge.net/scenery
- http://mpserver16.flightgear.org/scenery
- http://fgfs.goneabitbursar.com/terrascenery

最新のシーナリー2.0の特定のファイル、例えばRJTTの地形データ
scenery/Terrain/e130n30/e139n35/RJTT.btg.gz
をブラウザから入手したい場合は、
- http://flightgear.sourceforge.net/scenery
からたどってダウンロードすると良いのではないかと思います。

シーナリー2.0の全世界のファイルを取得したい場合は、非常に時間がかかることを覚悟する必要がありますが、terrasync.pyというpythonスクリプトが用意されているそうです。
詳しくは、
http://wiki.flightgear.org/TerraSync#terrasync.py
をご確認ください。
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