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シーナリー2.0 リリース

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 | 投稿日時 2013-11-4 0:18
toshi  長老   投稿数: 1081
toshiです。

World Scenery 2.0 がリリースされました。

TerraSyncには反映済みですが、ftpから個別にダウンロードするシーナリーファイル(e130n30.tgzなど)にはまだ反映されていません。

X-Planeのlatest airports (2013.10)が含まれているとのことで、早速TerraSyncからRJTT付近のシーナリーをダウロードしてUFOで飛んでみたのですが、残念ながらRJTTのD滑走路(05/23)は表示されませんでした。

Airportsフォルダ内のRJTT.ils.xml(差分), RJTT.threshold.xml(差分)を見ると、確かにD滑走路(05/23)のデータは含まれていて、Objectフォルダの5234531.stgファイル(差分)はローカライザ等の高度が微修正されているのは確認できましたが、Terrainフォルダのe139n35に含まれるファイルは2008年時点のままなので、地形は修正されなかったようです。

以下にリリース文を引用しておきます。

[Flightgear-devel] FlightGear World Scenery 2.0 released
http://sourceforge.net/mailarchive/message.php?msg_id=31592560
より引用:
*** 2013-11-02 ***



For immediate notification



FlightGear World Scenery 2.0 released



The FlightGear world scenery development team is happy to announce the release of the FlightGear world scenery, version 2.0, today. This new scenery reflects a major improvement over the existing default world scenery and has taken over five years to complete. A much higher level of detail and internal consistency characterizes this new release, in addition to the fact that it will serve as a stepping-stone for further incremental refinements. Although there are currently still a number of known issues with the scenery, the overall flying experience is significantly improved, and the team aims to provide patches for these issues in the near future. The completed build is currently transferred to the terrasync servers and will appear there over the next couple of days. Once the complete build is uploaded it will also be available for download via http://www.flightgear.org



This FlightGear World Scenery was compiled from:

- ViewFinderPanoramas elevation model by Jonathan de Ferranti

- VMap0 Ed.5 worldwide land cover

- CORINE land cover 2006v16 for Europe

- Several custom land cover enhancements

- The latest airports (2013.10), maintained by Robin Peel of X-Plane

- Line data by OpenStreetMap

投票数:2 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013-11-21 3:10 | 最終変更
toshi  長老   投稿数: 1081
toshiです。

前回(11/4付け)の私の投稿で、AirportsフォルダとObjectフォルダのRJTTデータは更新されたものの、Terrainフォルダは更新されなかったということを書きました。

一方Hydeさんから、11/20付けの投稿記事「Re: 羽田新滑走路オープンに伴う改修」の中で、RJTTのD滑走路が表示されるようになったとの情報をお寄せいただきました。

早速私もFGRun画面内からRJTTデータをTerraSyncサーバからPrefetchしたところ、D滑走路(05/23)が表示されるようになったことを確認しました。
情報ありがとうございました。
# FGRunの空港選択画面のRunways欄には05/23が表示されませんが、FlightGear起動後の画面内ではちゃんとD滑走路の上空を飛ぶことができました。

TerraSyncサーバのシーナリーの更新状況を改めて調べてみたところ、Terrainフォルダの更新は11/2のr23338から始まり(r23338前後のchange log)、RJTT付近の Terrain/e130n30/e139n35 は11/18のr49563で更新されましたが(e139n35のchange log)、今現在も他のエリアのTerrainデータの更新が着々と続いている状態でした。

ということで、TerraSyncサーバ上のファイル群がシーナリー2.0に完全移行するにはもうしばらくかかりそうですので、更新が完全に終わったかどうかを知りたい方は
http://code.google.com/p/terrascenery/source/list
の最終更新日を確認してください。

p.s.
本家のwikiとフォーラムに、シーナリー2.0に関する情報がまとめられていました。
ちゃんと読んでませんが、既にいくつかの問題点が見つかっているようです。

http://wiki.flightgear.org/FlightGear_World_Scenery_2.0
http://forum.flightgear.org/viewtopic.php?f=5&t=21226

約80GB分のシーナリー2.0の全データを、torrentで7個のファイルに分割して配布する試みも始まっているそうです。
http://terasaur.org/item/downloads/flightgear-v2-12/6697
詳しくは11/8付けのcurtの投稿を見てください。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013-11-28 20:05
sambar  長老 居住地: 岡山  投稿数: 484
syd adamsのMLの投稿によると「YVR(おそらく、CYVR=バンクーバー国際空港)で旧シーナリーでは30-40fps位出てたのが9-15fpsにまで描画レートが低下したので旧シーナリーに戻したいが、どうすれば手に入る?」とのことですが、「それでもRJTTD滑走路を表示したい」人向けのメモを書きます。

手順としては、
1:とりあえず現在のTerraSyncフォルダ(以下$TerraSync)をリネームし、後新しく作り直す。
2:$TerraSync/ に共用ファイル(Airports.tgz、SharedModels.tgz)を展開
3:$TerraSync/e130n30/e139n35/ に以下のファイルをコピー
・5234531.btg.gz
・5234531.stg
・RJTT.btg.gz

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013-12-15 3:27 | 最終変更
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 593
hideです。World Scenery 2.0 (約80GB)を全部ダウンロードし、日本などをインストールしました。
 すでにご覧になった方も多いと思いますが、道路網や鉄道線路が大幅に改善され、東京がいっそう街らしく見えて感心しました。しかし相当重いですね。おまけに私の環境では、機体の移動に伴って地形がうまく展開されませんので、離陸空港から自在に移動することさえ困難です。幸い従来のシーナリー環境を完全に残していますので、どうしてもダメなら撤退します。念のためVer.2.10用シーナリー(約13GB)のうち、まだ入手していなかった多くの地域を、まとめてダウンロード中です。

 World Scenery 2.0 全7パートのDLは、今回初めてTorrentを利用し、約80時間掛けてようやく完了。日本を含む「パート5」約12GBをインストールして、羽田からUFOで離陸したところ、フレームレートが1fpsしか出ず、Shader effects を最大から最小に変更し、やっと12〜30台を確保しました。この時は視界120nmの設定でしたが、シーナリーが最大範囲まで描写されるには、空中停止のまま15分ほど待つ必要がありました。
 第一印象は、道路と鉄道線路の描写が、従来の強引にデフォルメされた直線から、複線・複々線を伴うリアルなカーブに進化したことです。かなり地形にマッチしており、以前より位置が正確と思われます。自作の建物を正確な緯度経度に置いても、シーナリーが不正確ですと道路などに引っかかりますから、位置の精度は重要ですね。World Scenery 2.0 はこの点、私が理想と考えてきた、精細な「Custom France Scenery」に一歩近づいたと思いました。羽田では、お待ちかねのD滑走路を確認。新しい建物も増えたようで、だんだん首都らしくなってきたのは、大変素晴らしいです。
(ただし新宿あたりを中心に、市街地テクスチャーが広範囲に乱れて見えますが、あれは以前はなかった気がします)

 いっぽう河川は、曲がり具合の情報量が増えたものの、河口部以外はほとんど道路並みに、同じ幅の線で機械的に表現されているのは残念です。また東京湾も大阪湾も、埋め立て地の大きさや形は、従来通りかなり適当ですので、新たに描かれた臨海部の高速道路が、軒並み海中を走ることになり、海岸線のアラが一層目立ってしまいました。相変わらず江ノ島がないのも惜しいですね。総じて道路・線路の劇的な改良に比べ、地形は残念なことに従来のシーナリーから、ほとんど進化していない印象を受けます。
 欧米の地形はどうなのか、パリとジュネーブを試したのですが、こちらは前述の Custom France Scenery と同レベルまで、はっきり地形の解像度が上がり、ジュネーブはレマン湖の形が正しくなったほか、河川の屈曲や幅の変化の実感、細く蛇行する山道のたたずまいなど、つくづく芸術的です。ただしアルプスは一部分、粘土の山々を上から「型抜き」したみたいに、不定形の穴が多数、垂直に切れ込んで不気味な状態でした。パリ市街地はさらに悲惨で、異常なグレーの平面が広範囲を埋めて大洪水みたいです。欧州も問題山積の印象ながら、さすがにパリは地形の解像度・精度については優秀で、無数のビルとセーヌ河岸のカーブが、見事にぴったり合っています。

 以下は、私の環境だけの問題かも知れませんが…Urban effect を使用すると、東京・大阪の市街地に一辺100〜200mくらいの、白い平らな三角形や四角形が大量に出現します。さらに一番困るのは、針路前方のシーナリーがほとんど追加描画されないことです。
 羽田で起動すると、南関東が広範囲に四角く描画され、この中に房総半島と三浦半島がすっぽり入るのですが、端まで行っても新たにシーナリーが展開されず、箱庭に閉じこめられた状態です。端っこの芦ノ湖上空で20〜30分待ちましたが、風景はさっぱり西に広がりませんでした。視界の設定を70〜150nmの範囲で増減しても、起動時のシーナリー初期展開面積が変わるだけで、機体の移動には反応しません。また、道路やランダムオブジェクトは配置されてもテクスチャーが現れず、真っ白なままの地域もあちこちに見えます。
 これらがもし単純にグラフィック能力の問題ですと、結局はパソコンを買い換えるしかないのかも知れませんが、果たして買い換えれば解決するのか、判断が付きません。他に何一つ不満はありませんので、Win-xp のサポートが切れて消費増税も迫る春までは、ちょっとなぁという気分です。
(私のパソコンは、3年半ほど前に約14万円で買った、マウスコンピューターのノートです=xp SP3/Intel Core i7 Q720@1.60GHz 925MHz 2.99GB RAM/GeForce GT240M…やはり、そろそろ買い換え時?)

 現状では発着訓練くらいしかできませんので、何とか正常に動くようにしたいものですが、難しければ残念ながらVer.2.10用シーナリーに戻るつもりです(本家DLセンターで 2.12用シーナリーの Via Torrent ボタンを押すと、2.10シーナリーの Torrent ファイルに案内されますが、内容は同一なのでしょうか?)。未入手分のダウンロードは現在、せっせと進めております。
 こういう大量DLには、ファイル交換ソフトは極めて便利ですね。使うにはかなりの技術力が必要に思えましたし、数年前にはWinnyをめぐる一連の騒動もあって、昔から縁はないものと思っていたのですが、Torrent の解説をあれこれ読んで、自分が選んでDLしたファイルしか再送信しない点が気に入り、今回初めて BitTorrent を導入しました。
投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013-12-17 21:19
sambar  長老 居住地: 岡山  投稿数: 484
私の環境でも似たような現象が起きてたので、おそらくグラフィック性能だけの問題では無いような気がします。

OS:LMDE 201303(x64)
CPU:Phenom X4 9350e
メモリ:6GB(DDR2)
グラフィックボード:GeForce GTX 550 Ti (グラフィックメモリ:1024MB、CUDAコア数:192。nVidiaプロプライエタリドライバ導入済み)

引用:
羽田からUFOで離陸したところ、フレームレートが1fpsしか出ず、Shader effects を最大から最小に変更し、やっと12〜30台を確保しました。この時は視界120nmの設定でしたが、シーナリーが最大範囲まで描写されるには、空中停止のまま15分ほど待つ必要がありました。
引用:

以下は、私の環境だけの問題かも知れませんが…Urban effect を使用すると、東京・大阪の市街地に一辺100〜200mくらいの、白い平らな三角形や四角形が大量に出現します。さらに一番困るのは、針路前方のシーナリーがほとんど追加描画されないことです。
私の環境では、Shader Effectsを1にした時にほぼ同じ状態でした。
・フレームレートはおよそ15Hz(視程は忘れました)。
・黒い三角や四角形が表示される現象がおきる。

引用:
 これらがもし単純にグラフィック能力の問題ですと、結局はパソコンを買い換えるしかないのかも知れませんが、果たして買い換えれば解決するのか、判断が付きません。他に何一つ不満はありませんので、Win-xp のサポートが切れて消費増税も迫る春までは、ちょっとなぁという気分です。
(私のパソコンは、3年半ほど前に約14万円で買った、マウスコンピューターのノートです=xp SP3/Intel Core i7 Q720@1.60GHz 925MHz 2.99GB RAM/GeForce GT240M…やはり、そろそろ買い換え時?)
確かhideさんは仕事用のPCと兼用でしたよね?
それだけの性能があればWindows7か8にアップグレードしてもそれなりに現役で使えると思います。
#私は富士通のFMV-A8260にMAR版のWindows7をインストールしてDRM付き動画鑑賞兼出先作業用のPCとして使っていますが・・・両方の意味で重いです。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013-12-23 10:15
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 593
hideです。sambarさん、関連情報をありがとうございました。
 何とかシーナリー2.0を使う方法はないかと、今度は色深度を16bppに落としてみました。フレームレートがやや軽くなり、起動時に展開した地形の端まで行くと、一応その先が展開されることを、初めて確認しました。かなり期待したのですが、私の環境では、地形が単純ですとしばらく飛び続けられるものの、結局やはり風景の生成が止まってしまうようです。

 色深度は従来、ずっと最高の32bppにしていましたが、ふと思いついて16bppまで落とし、伊丹RJOOでUFOを起動して四国方面に向かったところ、曲がりなりにも連続して地形が生成され、松山空港まで往復飛行に成功しました。「これは行けるかも!」と、外付けHDDに全世界のシーナリー(展開時85.7GB)をインストール。正確なチャートも必要ですから、全世界分のAtlasマップデータも生成しました(計1.72GB)。
 起動空港を羽田に移し、UFOで西へ向かったところ、駿河湾に入るあたりまで快調だったのですが、間もなくあちこちに白い地表が出現。近寄ってみますと、空中に道路・線路は生成されるものの、テクスチャーが張り込まれない状態です。浜名湖付近まで西進すると、いよいよ完全に風景生成が止まってしまい、目標の伊丹到着はとても無理と判明しました。しかし環境によっては、この方法で飛行可能な方もおられるのではと思い、一応報告させていただく次第です。
 私は Rendering option などを調整し、さらに数回実験しましたがダメで、結局またも2.10版のシーナリーに戻して、取りあえずは快調です。
投票数:2 平均点:5.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014-1-14 23:30
loba    投稿数: 5
みなさんこんばんはlobaです。
私の環境でもシーナリー2.0はまだうまく動きません。
そこでひとつお伺いしたいのですが、フォームのリンク先のシーナリーはまだ旧バージョンなのでしょうか?追加したい箇所があるので、とりあえず安定している旧バージョンをダウンロードしたいのですが、よろしくお願いいします。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014-1-15 1:30 | 最終変更
toshi  長老   投稿数: 1081
lobaさん、こんばんは。
toshiです。

FlightGear JP wikiの「Win版クイックスタート(インストール編)」や「シーナリーのインストール」からリンクしているシーナリーのバージョンについてご質問されているものとして、お答えします。

ご質問のシーナリー(各FTPミラーのScenery-v2.12フォルダのシーナリー)の大半の地域は旧バージョンだと思っていただいて結構です。

ただ、以下に示す一部地域のファイルは、Scenery 2.0への更新が始まった2013年11月1日よりも後の日付である、11月11日付けになっているため、微妙にScenery 2.0の要素が混じっている可能性があるかもしれません。
http://mirrors.ibiblio.org/flightgear/ftp/Scenery-v2.12/
e000n40.tgz 2013-Nov-11 13:56:44
e000n50.tgz 2013-Nov-11 13:56:30
e010n50.tgz 2013-Nov-11 13:56:56
e170s50.tgz 2013-Nov-11 13:57:29
w010n50.tgz 2013-Nov-11 13:56:16
w040s20.tgz 2013-Nov-11 13:56:04
w050s30.tgz 2013-Nov-11 13:56:02
w060s40.tgz 2013-Nov-11 13:55:56
w130n40.tgz 2013-Nov-11 13:55:41

あとお気づきかもしれませんが、シーナリーのバージョンの付け方は2通りあり、FlightGearの各バージョンのリリースタイミングでFTPミラーサイトに配布されるシーナリーは、「FlightGear World Scenery v2.12」のように表記します。

対して、今回の「World Scenery 2.0」は、シーナリーの開発チームで付けているバージョン番号で、2008年の1.0.1以来5年ぶりの大改訂になります。
参考: http://wiki.flightgear.org/World_Scenery

vの有無で区別しているというわけではなく、なんとなくそれぞれでバージョン番号をつけてしまっている、というのが実態かなと思います。

TerraSyncサーバ上にはシーナリーの開発チームが日々更新している最新のシーナリー(変更履歴)が登録されていて、それをcurtがFlightGearのリリースタイミング(次のリリースまでに何度かrevision番号が更新されることもある)で切り出してftpミラーに配布している、という感じだと思います。

ちなみに本家webページにも、World Scenery 2.0の紹介記事が1/14付けで掲載されました。
http://www.flightgear.org/tours/world-scenery-2-0/
投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014-1-15 22:18
loba    投稿数: 5
toshiさんこんばんは。

早速のご回答ありがとうございます。なるほど、一括で更新されるというわけでなく、徐々に新しいものに更新されるという解釈でよろしいでしょうか?
ではそのままミラーサイトよりダウンロードして、使いたいと思います。

toshiさん毎回素早い回答ありがとうございます。
やはり情報が少ないのでフォームに頼ることが多くなってしまいがちです。本当に感謝しています。
まだまだ知識が乏しいですが、いつかは回答する側に回っていきたいと思います
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014-1-20 2:42
takehiro  長老 居住地: Kawasaki  投稿数: 101
お久しぶりです。

GSDが更新されたのですね。2013.10とのことでしたが、これはX-Planeに連動したりはしないものかと以前より思っておりました。
難しいんでしょうかねぇ・・・

私がシーナリ2.0を目にするのは数ヶ月先になりそうです、残念。。。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014-1-24 3:53 | 最終変更
toshi  長老   投稿数: 1081
こんばんは、toshiです。

lobaさん: 引用:
なるほど、一括で更新されるというわけでなく、徐々に新しいものに更新されるという解釈でよろしいでしょうか?

うーん、この1文だけでは、どの程度正しく解釈されているのか、判断がつきかねます。
が、疑問に思ったことがあればまたご質問いただければ、と思います。

takehiroさん:
お久しぶりですね!
GSDって何ですか?

---
英語フォーラムに、シーナリー2.0に関するcurtの投稿がありました。
lobaさんの質問とも関連していますので、以下に要点を意訳しておきます。

Re: Status of FG 2.12.1 and Scenery 1.01
http://forum.flightgear.org/viewtopic.php?f=42&t=21880#p198669

・World scenery 2.0は、1.0の7倍ものサイズがあるので、フレームレートやディスク容量の問題に直面してしまうユーザのために、1.0のシーナリーも残してある。

・World scenery 2.0の配布は、転送容量に制約もあることから、現時点ではterrasync, torrent, FlightGearストアに限定している。

・頒布の問題に対する解決策は検討中だが、85GBものデータをインターネットを介して多くのユーザに広く配布することは結構難しい側面がある。
投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015-9-30 3:32 | 最終変更
toshi  長老   投稿数: 1081
みなさん、こんばんは。
toshiです。

terrasyncサーバの移行に関する情報です。

特に、来年1月以降に、FlightGear3.4.0 またはそれ以前のバージョンでterrasyncを使う場合に問題が顕在化することが予想されます。

FlightGear3.6がリリースされた後に皆さんに情報をお伝えしようと思ったのですが、本来のリリース予定日の8/17から延々と遅延中なので、、問題が顕在化する前に、やや冗長に情報を書きとめておきたいと思います。

[概要]
・FlightGear3.4.0、またはそれ以前のバージョンでは、来年1月以降のどこかで、terrasyncを用いたシーナリー2.0の自動取得が出来なくなります。
・preferences.xmlファイルに記載されているサーバURLを別のサーバに変更することで、ダウンロード可能になるはずですが、従来よりもダウンロード時間が長くなることが予想されます。
・今後リリース予定のFlightGear 3.6では、何もしなくても別のサーバから自動取得できますが、やはり従来よりもダウンロード時間が長くなることが予想されます。

[詳細]
2015-3-15付けの投稿記事「Re: FlightGear ターミナルと誘導路整理」にもちょっと書いたのですが、terrasyncでシーナリー2.0を自動取得する際のサーバとして使われているGoogle Codeの無料サービスが、早ければ2016年1月に完全に終了します。

既に、今年8/24にリードオンリーの状態になりました。
https://code.google.com/p/support/wiki/ReadOnlyTransition

このため、Google Code上のシーナリー2.0のファイルの更新は8/23が最後で、今後更新されることはありません。
https://code.google.com/p/terrascenery/source/list

従って、現時点ではterrasyncでダウンロード可能ですが、来年1月以降のどこかでダウンロード不可になることが予想されます。

FlightGearの開発チームは、既に新しいサーバでシーナリー2.0の配布を始めていますが、Google Codeよりも低速なため、特に初回の自動取得時には従来よりも長い時間がかかることが予想されます。

FlightGear3.4.0 またはそれ以前のバージョンで、terrasyncを通じてシーナリー2.0を新サーバから取得するには、$FG_ROOT (例 C:\Program Files\FlightGear 3.4.0\data) の下にあるpreferences.xml を以下のように修正する必要があると思われます。
#何も検証せずに書いているので、間違っていたらごめんなさい..

(修正前)
      <svn-server userarchive="y">http://terrascenery.googlecode.com/svn/trunk/data/Scenery</svn-server>

(修正後)
      <svn-server userarchive="y">http://foxtrot.mgras.net:8080/terrascenery/trunk/data/Scenery</svn-server>

なお、今年4/11以降のFlightGear3.5(開発版)、および次期リリース予定の3.6では、別の仕組みがソースコードに導入されているため、上記の修正は必要ありません。
terrasyncは
http://scenery.flightgear.org/svn-server
にまずアクセスし、そこに表示された別のURLのサーバからシーナリー2.0のファイルを取得する流れになります。

表示されるURLは、最寄のサーバになると思われますが、少なくとも私がアクセスする限りでは、Martinが管理しているドイツのサーバ
http://foxtrot.mgras.net:8080/terrascenery/trunk/data/Scenery/
で、残念ながらネットワーク的にも日本からあまり近いとは言えなさそうです。

(関連するソースコードの変更内容)
FlightGear - Flight Simulator / FGData / Commit [39d7b0]
Remove default TerraSync server
- query from Martin’s web service instead.
http://sourceforge.net/p/flightgear/fgdata/ci/39d7b0e88a4f8773358df9db31e5e3076ba285a9/

FlightGear - Flight Simulator / SimGear / Commit [668309]
Select default TerraSync server automatically.
http://sourceforge.net/p/flightgear/simgear/ci/6683092bb216604914b6e0b42733b7ec9876af2c/

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .8 | 投稿日時 2015-9-30 21:00 | 最終変更
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 593
 「シーナリー2.0リリース」に返信したいのですが、「プレビュー」または「送信」ボタンを押すとウィンドウ内が真っ白になって、前に進めません。原因が分からないので、恐縮ながら今回は応急的に新規のトピックにします。以下本文です。
====================================

hideです、toshiさんこんばんは
 なるほど…それで FlightGear の3.6 RC版でTerrasyncを使うと、ダウンロードに時間が掛かるわけですね。詳しい情報をありがとうございました。

 3.6リリース遅延の状況を知りたくて、本家フォーラムを探っていましたら、すでに FlightGear-3.6.0-rc.exe が Sourceforge で公開されていることが分かりました。さっそく入手し試用中です。アドレスは次の通り。
  http://sourceforge.net/projects/flightgear/files/release-candidate/

 これまでに東京と大阪、ロンドン、ジュネーブなどで短いフライトを行いましたが、Ver3.4.0よりもさらに一歩負荷が軽くなった感じで、かなり印象はいいです。また起動時の空港・機体選択などのメニューが大胆に簡素化されましたが、こちらは使い勝手の面で賛否が分かれるかも知れません。

     ●

 私の現在の環境(i7-4790+GTX970)では、幸いシーナリー2.0が問題なく表示されます。そこで今後は従来版のシーナリー(全世界分を保管し、一部2.0に差し替え)を使うのをやめ、そのつど2.0の最新データを Terrasync で取得しようと思っているのですが、確かに3.6 RC版ですと、初めて起動する地域ではシーナリー読み込み時間が長く感じられます。改めて測定しましたら、
 ・ベルリンのテーゲル空港(EDDT):2分10秒
 ・ローマのウルベ空港(LIRU):15分05秒
 ・セネガルのダカール空港(GOOY):30分待っても終わらず起動断念
 ・ニュージーランドのウェリントン空港(NZWN):同じく30分で断念
…という結果でした。

 最初は、まだ北半球の一部しかダウンロード対象になっていないのかと思いましたが、Terrasyncのフォルダを開いてみますと、ちゃんとTerrainフォルダ内に「e170s50」が作られて、空港周辺の地形が入っているようですし、Airportsフォルダ内にも NZWN.ils.xml、NZWN.threshold.xml、NZWN.twr.xml が存在します。
 そこで念のため、もう一度 NZWN の起動を試したところ、再び活発にファイルのダウンロードが始まって、今度は約2分半で正常に起動してしまいました。GOOYにも再挑戦したところ、こちらも40秒ほどで起動成功、正常に飛ぶことが出来ました。何が起きたのか定かでありませんが、やや不安定ながら、とにかく使えるようです。

 もしかすると、現行の Google Code が使用可能な間は当面、そちらから受信した方が快適なのかとも想像しますが、どう思われますでしょうか。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015-10-1 0:21 | 最終変更
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 593
hideです。
 さきほど試験送信をしましたら、この私のトピックにはこうして、自分で返信をつけることに成功しました。なので、もう一度toshiさんの書き込みに返信を試したのですが、やはりブラウザの画面が白くなったままになります。この状態からブラウザの「←」ボタンで直前の「編集モード」画面に戻すことは可能ですが、戻してみてもやはり書き込みは実行されていないことが分かるだけですし、何度操作を繰り返しても同じです。

 続いて、最初のメッセージ(「toshiさんへの返信に代えて」本文)と、いまお読み頂いている私自身の返信文の両方について、再編集できるかどうか試してみましたが、いずれも可能でした。8月に自作パソコンを導入して以来、自分や人のメッセージに返信を付けようとしたのは多分今回が初めてですので、新しいパソコンに原因が潜んでいる可能性は否定できませんが、まだ詳細は全くつかめずにいます。
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toshi  長老   投稿数: 1081
toshiです。

モデレータ権限で、以下のhideさんの投稿記事2件を本トピックに移動しました。

・toshiさんへの返信に代えて (2015-9-30 21:00:36)
・Re: toshiさんへの返信に代えて (2015-10-1 0:21:30)

hideさん、私の記事にお返事いただき、ありがとうございます。
また、プレビューまたは送信ボタンを押すと空白ページに遷移してしまう問題について、ご報告ありがとうございます。

早速調査した結果、再現方法が分かり、原因も特定できました。

本サイトには、SPAM対策としてprotectorというモジュールをtetsuさんに導入していただいているのですが、私の記事への返信に、
http://sourceforge.net/projects/flightgear/files/release-candidate/
というURLを記載したことが原因で、SPAMと誤判定してしまっていました。
# 私の記事への返信として、このURLを1行書いて投稿しようとするだけでもSPAM判定を受けることを確認しました。
# protectorのログにも残っていました。

これまでは、
SPAM対策:一般ユーザに許すURL数 9
という設定をしていたのですが、なかなか複雑な動作をしているようで、他人の記事への返信であっても、私の元記事中にsourceforgeのURLをたくさん書いていたため、さらにsourceforgeのURLを書いた記事を返信するときにSPAM判定を受けてしまったようです。

ひとまず
SPAM対策:一般ユーザに許すURL数 10
にちょっとだけ緩和しましたので、しばらく様子を見たいと思います。

もしまた何か問題がありましたらお知らせ下さい。

宜しくお願いします。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015-10-2 2:03 | 最終変更
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 593
hideです。
 toshiさん、毎度ながら素早いご対応を頂き、原因を突き止めて下さって本当にありがとうございました。ロストポジションしてメイデイを発信したら、的確なレーダーベクターを頂いたような気分です(^^;)。
 昨今の状況下、本サイトのスパム対策は重要ですので、もしかすると未知の原因で対策ソフトに誤解されて、閉め出されたかな?…という想像は、ホンのちょっぴりしていましたが、なるほどと了解致しました。

     ●

 また今回の件で思い出したので、遅まきながら報告させて頂きますが、私は9月23日に自作機の最新版を「マイルズ・モホークVer1.0」のタイトルで、JPオリジナルダウンロードにアップロードさせて頂く際にも何度か、
         Protector detects attacking actions
 というメッセージをもらって、同様に立ち往生しました。過去のアップロードでは起きなかったことで、直ちに機体圧縮ファイルをスキャンしましたが問題なし。パソコンのSSD/HDD全域をスキャンしても、幸い何も問題は見つかりませんでした。原因はおそらく…アップロードした機体データには「Mohawk.zip」というファイル名を付けたのに、圧縮後のファイルは内容が分かりやすいようにと、つい「Mohawk_1.0.zip」に書き換えたためのようです。デフォルトのフォルダ名と圧縮後のファイル名が一致しないので、警報が鳴ったと思われます。途中でははぁと思って、サイト登録時のファイル名も「Mohawk.zip」にしたら、やっとアップロードに成功しました。なかなか敏感なものですね。気をつけなければ…(^^;)。

 ついでながら。JPオリジナルダウンロードにアップロードできるファイルサイズの上限は現在、幾らでしたっけ? 過去には50MBというアナウンスがあったような気がしていたのですが…今夜探してみると表示が見当たりませんでした。これまでの経験では実質、8MBあたりを超えると、アップロードを受け付けてもらえないようです。私のモホークは現在辛うじてパスしますが、もう少し作り込んだ機体ですとアウトになってしまいそうで、これも少々悩ましいところです。いま直ちに問題ではありませんが、将来制限が緩和されると嬉しいと思っております。併せてご検討頂けましたら幸いです。(…という次第で以上、無事に返信できることを確認致しました。重ねてお礼申し上げます!)
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015-10-3 8:47
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 593
hideです。
 以前のお話に戻りまして…Terrasyncを利用してシーナリー2.0を受信する件ですが。8月30日にご報告しましたように、新サーバに対応済みのFlightGear3.6RCを使うと、toshiさんが予測された通り、初回ダウンロードに時間が極端に長く掛かります。そこで逆に、3.6RCでも現行のGoogle Codeサーバ経由でシーナリー2.0を高速に入手することができるかどうか、preferences.xml の書き換え実験を行いました。

 幸いうまく作動しまして、起動操作から機体出現までの時間は以下の通りです。比較的重そうな地点を選んだのですが、爆速でした。
 ・シカゴのオヘア空港(KORD):28秒
 ・クリーブランド空港(KCLE):20秒
 ・NYラガーディア空港(KLGA):36秒。

 ご参考までに、デフォルトの3.6RCで新サーバから受信した場合の起動タイムも再掲します。
 ・ベルリンのテーゲル空港(EDDT):2分10秒
 ・ローマのウルベ空港(LIRU)  :15分05秒
 ・セネガルのダカール空港(GOOY):30分待って断念(再試行では2分半)
 ・NZのウェリントン空港(NZWN) :30分待って断念(再試行では40秒)

 …というわけで、改めて Google Code の速さが確認できました。このサーバはすでにシーナリーの更新が止まっており、さらに今後数カ月で使えなくなるとのことですので、積極的にお勧めは致しませんが、当面の選択肢の一つにはなりそうです。

 次に preferences.xml の書き換え方法ですが、新しいFlightGear3.6RCでは797行目あたりから、Terrasyncについてこう記述しています。
<terrasync preserve="y">
<enabled type="bool" userarchive="y">false</enabled>
<use-built-in-svn type="bool" userarchive="y">true</use-built-in-svn>
<use-svn type="bool" userarchive="n">true</use-svn>
<!-- INTENTIONALLY LEFT BLANK so we query the server from Martin's web service -->
■■■ <svn-server userarchive="n"/> ■■■
<svn-data-server userarchive="y">http://fgfs.goneabitbursar.com/fgfsai/trunk</svn-data-server>
<rsync-server userarchive="n">scenery.flightgear.org::Scenery</rsync-server>
<!-- INTENTIONALLY LEFT BLANK! Do NOT edit.
This (empty) value is the initial/default value only. Use command-line option
"terrasync-dir", GUI-dialog, or
property browser to configure actual directory. -->
<scenery-dir userarchive="n"/>
<ext-svn-utility type="string">svn</ext-svn-utility>
<!-- use absolute path if "svn"
isn't on system PATH (external SVN only)-->
<max-errors type="int">10</max-errors>
<!-- abort when too many errors occurred, or -1=don't abort -->
</terrasync>

 上記■■■で囲んだ部分は、現行のFlightGear3.4では次のようになっています。
<svn-server userarchive="y">http://terrascenery.googlecode.com/svn/trunk/data/Scenery</svn-server>
 こっちを使えば、引き続き Google Code サーバから高速ダウンロードが可能。前記の3.6RC用を使えば、来年以降も大丈夫、というわけですね。他に相違点を見落としていると危ないので、私は1行だけの手書き修正は行わず、Terrasyncに関する上記の引用部分19行全体を、丸ごと3.4から3.6RCへコピペしました。皆様も試される場合はバックアップを取られた上で、同様に丸ごとコピーされれば、より安全かと思います。

 余談ながら。バージョンの異なるFlightGearのファイルを比べることは、けっこう面倒ですね。以前も古い preferences.xml の内容が見たくなって、やむを得ず起動ボリュームを丸ごと、数カ月前のバックアップに差し替えて目的のファイルを手に入れ、すぐまた最新のバックアップ内容に書き戻しました。preferences.xml くらいは、バージョンアップの際に待避させるべきかも知れませんが、毎回忘れてしまいます(笑)。今回は手元にノートがもう一台あって、たまたまFlightGear3.4が入っていましたので助かりました。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015-10-3 10:58 | 最終変更
toshi  長老   投稿数: 1081
toshiです。

FlightGear v3.6.0rcでterrasyncサーバをgooglecodeに変更する方法としては、preferences.xmlを修正する方法の他に、コマンドラインオプションで
--prop:/sim/terrasync/svn-server=http://terrascenery.googlecode.com/svn/trunk/data/Scenery
と指定する方法があります。

一時的にterrasyncサーバを変更したい場合に有用かと思います。
私の方では未検証ですが、良かったら試してみてください。

fgrunから--propオプションを追加する方法は以下のとおりです。

1. FlightGear ウィザードの最後の画面で、[Advanced] > [Properties] を選択

2. [New] ボタンを押してから、Poperties: の右側の空欄に
/sim/terrasync/svn-server=http://terrascenery.googlecode.com/svn/trunk/data/Scenery
と入力し、[OK] をクリック

3. FlightGear ウィザードの最後の画面で、[Show command line] にチェックし、以下の行が含まれていることを確認
--prop:/sim/terrasync/svn-server=http://terrascenery.googlecode.com/svn/trunk/data/Scenery

googlecodeからシーナリーファイル群を取得した後、terrasyncサーバをmgras.netに切り替えて同じエリアで起動すると、期待通り差分のみを更新してくれるかどうか、念のために検証していただいたほうが良いと思います。

多分大丈夫だと思うのですが、万が一再度全ファイルを取得するようだと、来年1月より前にgooglecodeを使う意味がなくなってしまうので。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015-10-6 4:11 | 最終変更
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 593
hideです。Terrasyncのサーバを、コマンドラインから切り替える方法を教えて頂き、大変ありがとうございました。確かに preferences.xml を書き直すより合理的ですね。さっそく試しましたが快調です。

 北米その他の空港6〜7カ所でテストしましたが、8月以降もコンテンツが更新された場所は少ないようで、差分ファイルのダウンロードを確認できたのは、今のところ以下の1例だけです。上段が地形の白紙状態から Googlecode を使って、地形など全ファイルをダウンロードした場合の起動時間、下段が新サーバから差分ファイルのみを落とした際の起動時間です。
 NYのラガーディア空港(KLGA):Googlecode 56秒
                      新サーバ  15秒
 明らかに時間が短縮できましたので、次の段階として、すでにHDDに入っているシーナリー2.0の展開済みファイル(以前、Torrentで全世界分を入手)を活用して、起動時に差分ファイルだけダウンロードすることは出来ないか、と欲を出しました。これが可能になれば新サーバに移行後も、世界のどこでも比較的短時間に起動して、最新のシーナリー2.0環境を使うことが可能になります。

●●シーナリーフォルダの切り替え実験:
 まず前段階として、任意の場所にあるフォルダからシーナリーが読めるよう、パスを切り替える方法を探しました。3.6RCのランチャー「Start FlightGear」(fgrunも同梱されていますが、私の環境では文字化けします)のコマンドライン入力欄には、簡単なマニュアルを呼び出すボタンがあって便利ですが、パスの切り替え方法は見つかりませんでした。そこで3.4のコマンドライン表示から、起動オブションの文例を入手して、パス指定の書式を調べました。
     --fg-scenery=C:/Users/ユーザ名/Documents/FlightGear/TerraSync
…などと書けばよろしいようですね。

 この方法で、旧シーナリー用とシーナリー2.0用のフォルダを指定して、それぞれ起動に成功しました。となれば、2.0用フォルダを「TerraSync」とリネームすればいけるかな、と思ったのですが…この方法で起動すると確かに、internal properties には
     fg-scenery = 'D:/Flightgear/TerraSync'
と、私がリネームしたフォルダが表示されるものの、差分ファイルの書き込みは確認できませんでした。さらに調べると、いつの間にか
     fg-scenery[1] = 'C:/Users/ユーザ名/Documents/FlightGear/TerraSync
という新たな項目が自動的に設定され、刻々と地形ファイルが追加されていました。任意のフォルダを Terrasync にリネームしても、アプリが勝手に正規のTerrasyncフォルダへのパスを用意してしまうのですね。替え玉フォルダをちゃんと機能させるのは、思ったより難しいようです。

●●既存の2.0ファイルを、Terrasyncフォルダにコピーして使う:
 そこで、技術的にはちっとも面白くありませんが、過去に入手したシーナリー2.0ファイルを、Terrasyncフォルダ内にコピーして使う、という手を思いつきました。全世界では量が多いので、必要に応じて一部分のコピーになりますが、正常に差分ファイルの追記が行われるなら、Googlecode が使えなくなったあと、これでも役に立ちそうです。
 具体的には、まず2.0の「e120n30」データ(terrainとobject)を、正規のTerrasyncフォルダ内にコピー。次にGooglecodeをサーバに指定して、この地域の南西端にある香港空港で起動する、という手順で実験しました。私の手元にある2.0の内容は古いので、正常に作動すれば起動時に差分ファイルを読むはずです。うまく行ったら、さらに新サーバに切り替えて試すつもりです。
 いざ試してみますと、香港ではGooglecodeから差分取得に成功しましたが、新サーバに対してはダウンロードなし。つまり8月以降はコンテンツ更新がないようです。そこで新サーバ設定のまま、同じ地域の北東端にあたるソウルの金浦空港で起動しました。
 香港空港(VHHH)      :Googlecode 1分08秒
 金浦空港(RKSS)      :新サーバ  48秒

 あとで調べてみましたら、金浦空港で起動する際、「e120n30」地域のフォルダ内には、すでに受信済み59地点のサブフォルダがあり、起動時には新たに「e121n30」「e121n31」の2地点だけをダウンロードしたため、かなり短時間で起動できたことが分かりました。という次第で、この手動コピー法(?)は、いささか原始的ではありますが、新サーバの遅さをカバーする一つの手段にはなりそうです。もちろん…すでにTorrentを使って、シーナリー2.0ファイルを入手済みであることが前提になりますが。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015-10-7 1:36 | 最終変更
toshi  長老   投稿数: 1081
hideさん、こんばんは。
toshiです。

hideさんの投稿をざっと斜め読みした程度で、3.6rcを自分で試してない状態で恐縮ですが、いくつかコメントします。

引用:
3.6RCのランチャー「Start FlightGear」(fgrunも同梱されていますが、私の環境では文字化けします)

おっと、fgrunが文字化けするのは、困ったバグですね。
3.0から導入されたsambarさんの日本語化fgrunは、Windowsでは機能せず英語表示のままだったのですが[1]、3.6rcは機能するようになったものの、少なくともhideさんの日本語Windows 7環境では文字化けしてしまうバグが発生した、ということかなと思います。

[1] もうすぐv3.0リリース
http://flightgear.jpn.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=706

最近、私の方ではあまり作業時間が取れないので、3.6リリースまでに検証してバグ報告をするのはちょっと難しいかもしれませんが、何か分かったら別スレッドを立てて報告します。

ちなみに「Start FlightGear」は、fgrunとは別の、3.6から導入された新しいランチャプログラム(QT Launcher)ですね。
http://wiki.flightgear.org/Integrated_Qt5_Launcher

引用:
さらに調べると、いつの間にか
     fg-scenery[1] = 'C:/Users/ユーザ名/Documents/FlightGear/TerraSync
という新たな項目が自動的に設定され、刻々と地形ファイルが追加されていました。

QT Launcherの挙動は未確認なのですが、fgrunと同様に、fgfsの起動時オプションで
--fg-scenery で「1つ以上の」シーナリーフォルダを
--terrasync-dir でterrasyncサーバからダウンロードするシーナリーを保存する「単一の」フォルダを
それぞれ指定してfgfsを起動していると仮定すると、「--terrasync-dir 」で指定したフォルダが、内部プロパティ(internal property)のfg-sceneryに追加されたのだろう、と想像します。

FlightGearがシーナリーを捜索するフォルダを表す内部プロパティ
/sim/fg-scenery[n]
は、実は--fg-sceneryだけでなく、--terrasync-dirで指定したパスも追加されています。

最新の開発版(next)のsrc/Main/options.cxx
http://sourceforge.net/p/flightgear/flightgear/ci/next/tree/src/Main/options.cxx
の中で「append_fg_scenery」を手がかりに追いかけると、内部プロパティの
/sim/fg-scenery[n]
には以下の「1つ以上の」パスが設定される模様です。

・ 「--fg-scenery」で指定したパス
・環境変数FG_SCENERYで指定したパス
・terrasyncDirとして指定したパス
・(--fg-sceneryとFG_SCENERYのいずれも指定しなかった場合) $FG_ROOT/Scenery

ただ、上記の「terrasyncDir」が曲者で、以下の流れで「単一の」パスに決定するように見受けられます。

・「--terrasync-dir」で指定したパス
・上記を指定しなかった場合は、「--download-dir」で指定したパスの下のTerraSyncフォルダ
・何も指定していない場合は、windowsのドキュメントフォルダの下のFlightGear\TerraSyncフォルダ
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なし Re: シーナリー2.0 リリース

msg# 1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015-10-7 22:33 | 最終変更
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 593
hideです、toshiさん今晩は。あれこれお調べ頂き、追加のご教示を大変ありがとうございました。

 お陰様で、全世界のシーナリー2.0を納めたフォルダの内容を、起動時に Terrasync による差分ダウンロードで部分更新することに成功しました。従って新サーバを使っても、かなり短時間で起動が可能になりました。以下にポイントをご報告します。

 私が現在、展開済みのシーナリー2.0ファイルを納めているのは、Dドライブの「scenery NEW2.0」というフォルダです。これをTerrasync用フォルダとして認識させるには、たぶんご案内のように fg-scenery と terrasync-dir の両方で、パス指定をすればよかろうと思いました。コマンドライン入力で書きますと、こんな具合です。
  --fg-scenery=D\FlightGear\scenery NEW2.0 (←実際はランチャのパス指定機能を使いました)
  --terrasync-dir=D:\FlightGear\scenery NEW2.0 (←こっちはコマンドライン)

 まずTerrasync抜きで起動テストをしたところ、例によって勝手に「fg-scenery[1]=D:/FlightGear/scenery」とパス指定されました。対策はあとで考えるとして、次にTerrasyncにチェックマークを付けたところ、新サーバでデータを読み、ラガーディア空港で1分23秒後に起動しました。受信したシーナリーは、上記の「fg-scenery[1]=D:/FlightGear/scenery」に入っています。
 第一歩は一応成功ですが、このフォルダは私が旧シーナリー(国内は一部2.0混用)の入れ物に使っているので、データを部分的に2.0で上書きしてしまったことになります。そこで、この scenery フォルダをリネームして待避し、代わりに「scenery NEW2.0」フォルダを「scenery」に書き換えたところ、中身のシーナリー2.0がうまく更新されるようになりました。起動前・起動後の Terrain と Object フォルダを開いて、タイムスタンプが更新されたり、ブツが増えていることを確認済みです。

 前回の実験(googlecode による新規ダウンロード)では、起動に長い時間が掛かった空港を選んで、新サーバを使った再試験をしたところ、いずれもかなり短時間で差分ファイルを受信し、起動することが出来ました。
 ・ベルリンのテーゲル空港(EDDT):前回2分10秒
                        今回41秒
 ・ローマのウルベ空港(LIRU)  :前回15分05秒
                       今回1分11秒
 ・セネガルのダカール空港(GOOY):前回30分で断念(再試行では2分半)
                        今回12秒
 ・NZのウェリントン空港(NZWN) :前回30分で断念(再試行では40秒)
                        今回26秒
という具合に、なかなかどうして快調です。懸案がうまく片付いて、大変いい気分でした。重ねて御礼申し上げます。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016-11-26 7:00
toshi  長老   投稿数: 1081
toshiです。

FlightGear 2016.2.1およびそれ以前のバージョンでTerraSyncをお使いの方に向けた情報です。

開発メーリングリストで、TerraSyncサーバの管理者から、svnプロトコルでのシーナリーファイル配布を来年早々に終了する提案がありました。

[Flightgear-devel] End of life of SVN terrasync?
https://sourceforge.net/p/flightgear/mailman/message/35513772/

この提案通りに行くと、来年の2017.1がリリースされる頃には、2016.2とそれ以前のFlightGearからはTerraSyncでのシーナリー2.0ダウンロードができなくなります。
2016.3.1かそれ以降にバージョンアップすることをお勧めします。

なお、2016.3.1とそれ以降はhttpプロトコルだけでTerraSyncが動作するため、影響ありません。

補足情報ですが、httpプロトコルでのTerraSyncによるシーナリーダウンロードの流れは、
http://wiki.flightgear.org/TerraSync
の解説によると、
・terrasync.flightgear.org をDNSに問い合わせ
・NAPTRリソースレコードの仕組みを使って優先順を解析
・最適なミラーサーバよりダウンロード
となっているようです。

ミラーサーバーのエントリーは
https://toolbox.googleapps.com/apps/dig/#ANY/terrasync.flightgear.org
で見ることができ、現時点では以下の3つが掲載されています。
- http://flightgear.sourceforge.net/scenery
- http://mpserver16.flightgear.org/scenery
- http://fgfs.goneabitbursar.com/terrascenery

最新のシーナリー2.0の特定のファイル、例えばRJTTの地形データ
scenery/Terrain/e130n30/e139n35/RJTT.btg.gz
をブラウザから入手したい場合は、
- http://flightgear.sourceforge.net/scenery
からたどってダウンロードすると良いのではないかと思います。

シーナリー2.0の全世界のファイルを取得したい場合は、非常に時間がかかることを覚悟する必要がありますが、terrasync.pyというpythonスクリプトが用意されているそうです。
詳しくは、
http://wiki.flightgear.org/TerraSync#terrasync.py
をご確認ください。
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