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Re: シーナリー2.0 リリース

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なし Re: シーナリー2.0 リリース

msg# 1.1.1.1.1.1.1
depth:
7
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015-10-6 4:11 | 最終変更
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 635
hideです。Terrasyncのサーバを、コマンドラインから切り替える方法を教えて頂き、大変ありがとうございました。確かに preferences.xml を書き直すより合理的ですね。さっそく試しましたが快調です。

 北米その他の空港6〜7カ所でテストしましたが、8月以降もコンテンツが更新された場所は少ないようで、差分ファイルのダウンロードを確認できたのは、今のところ以下の1例だけです。上段が地形の白紙状態から Googlecode を使って、地形など全ファイルをダウンロードした場合の起動時間、下段が新サーバから差分ファイルのみを落とした際の起動時間です。
 NYのラガーディア空港(KLGA):Googlecode 56秒
                      新サーバ  15秒
 明らかに時間が短縮できましたので、次の段階として、すでにHDDに入っているシーナリー2.0の展開済みファイル(以前、Torrentで全世界分を入手)を活用して、起動時に差分ファイルだけダウンロードすることは出来ないか、と欲を出しました。これが可能になれば新サーバに移行後も、世界のどこでも比較的短時間に起動して、最新のシーナリー2.0環境を使うことが可能になります。

●●シーナリーフォルダの切り替え実験:
 まず前段階として、任意の場所にあるフォルダからシーナリーが読めるよう、パスを切り替える方法を探しました。3.6RCのランチャー「Start FlightGear」(fgrunも同梱されていますが、私の環境では文字化けします)のコマンドライン入力欄には、簡単なマニュアルを呼び出すボタンがあって便利ですが、パスの切り替え方法は見つかりませんでした。そこで3.4のコマンドライン表示から、起動オブションの文例を入手して、パス指定の書式を調べました。
     --fg-scenery=C:/Users/ユーザ名/Documents/FlightGear/TerraSync
…などと書けばよろしいようですね。

 この方法で、旧シーナリー用とシーナリー2.0用のフォルダを指定して、それぞれ起動に成功しました。となれば、2.0用フォルダを「TerraSync」とリネームすればいけるかな、と思ったのですが…この方法で起動すると確かに、internal properties には
     fg-scenery = 'D:/Flightgear/TerraSync'
と、私がリネームしたフォルダが表示されるものの、差分ファイルの書き込みは確認できませんでした。さらに調べると、いつの間にか
     fg-scenery[1] = 'C:/Users/ユーザ名/Documents/FlightGear/TerraSync
という新たな項目が自動的に設定され、刻々と地形ファイルが追加されていました。任意のフォルダを Terrasync にリネームしても、アプリが勝手に正規のTerrasyncフォルダへのパスを用意してしまうのですね。替え玉フォルダをちゃんと機能させるのは、思ったより難しいようです。

●●既存の2.0ファイルを、Terrasyncフォルダにコピーして使う:
 そこで、技術的にはちっとも面白くありませんが、過去に入手したシーナリー2.0ファイルを、Terrasyncフォルダ内にコピーして使う、という手を思いつきました。全世界では量が多いので、必要に応じて一部分のコピーになりますが、正常に差分ファイルの追記が行われるなら、Googlecode が使えなくなったあと、これでも役に立ちそうです。
 具体的には、まず2.0の「e120n30」データ(terrainとobject)を、正規のTerrasyncフォルダ内にコピー。次にGooglecodeをサーバに指定して、この地域の南西端にある香港空港で起動する、という手順で実験しました。私の手元にある2.0の内容は古いので、正常に作動すれば起動時に差分ファイルを読むはずです。うまく行ったら、さらに新サーバに切り替えて試すつもりです。
 いざ試してみますと、香港ではGooglecodeから差分取得に成功しましたが、新サーバに対してはダウンロードなし。つまり8月以降はコンテンツ更新がないようです。そこで新サーバ設定のまま、同じ地域の北東端にあたるソウルの金浦空港で起動しました。
 香港空港(VHHH)      :Googlecode 1分08秒
 金浦空港(RKSS)      :新サーバ  48秒

 あとで調べてみましたら、金浦空港で起動する際、「e120n30」地域のフォルダ内には、すでに受信済み59地点のサブフォルダがあり、起動時には新たに「e121n30」「e121n31」の2地点だけをダウンロードしたため、かなり短時間で起動できたことが分かりました。という次第で、この手動コピー法(?)は、いささか原始的ではありますが、新サーバの遅さをカバーする一つの手段にはなりそうです。もちろん…すでにTorrentを使って、シーナリー2.0ファイルを入手済みであることが前提になりますが。
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