FrontPage

はじめに

このページでは、FlightGearでの機体データの作成について述べます。なお、執筆者の私は機体データを作成したことはありません。作成の仕方についてを調査した結果 を以下に述べます。

3Dソフトウェア

機体を開発するには、当然ながら、3Dの機体やコックピットをモデリング(作成)する必要があります。これは、風景や地形、空港データの作成でもいえます。

現在、FlightGearでの機体作成で用いられる3DCGソフトウェアで、最もポピュラーなもの-は以下の物です

AC3Dは、習得は楽なのですが、有料で購入する必要があります。もしくは、14日間の無料試用の許可を取らなければ使用できません。一方、BlenderはAC3Dに比べ習得は難しいのですが、無料で使用できます(前述の公式サイトから購入可能。上部のDownloadからダウンロード)。詳細は、 Modeling - Getting Startedを見てください(英語)。

SketchUpは、これらのプログラムより簡単ですが、とても良い3Dモデルを作ることができます。SketchUpは、難しいプログラムを使いこなせない人に推奨します。詳細は、Modelling - ScetchUPを参照してください(英語)

プログラミング言語

XMLを使用するようです。ただし、XMLに関する知識は、はじまりと終わりのタグの付け方とか、そういう非常に基本的な知識を理解していればよいそうです。

よくわからなければ、他の機体データをもとに編集していくのをおすすめします。

yasimフライトモデルのxmlタグ要素について

機体データの作成/YASimフライトモデルの解説に分割しました。

1,機体選択リストに機種名を表示するには

FlightGear起動時の機種選択リストに機種名を表示するには、FlightGearのフォルダのdate/Aircraftに、ほかの機体データと同じように、機体データのフォルダを作成する必要があります。例えば、ボーイング737-300だったら、737-300というフォルダが作成されています。

次に、テキストエディタ(複数の改行・文字コードが扱える物)で、 xxx-set.xmlというファイルを作成します。737-300のものだったら、737-300-set.xmlとなっています。この、xxx(737-300)の部分が、機種名となり、機種選択リストにそのまま表示されます。


!加筆・査読をお願い致します!

(執筆) BBCTV


作業記録

  • 2007/3/11 初版 (中略)
  • 2007/11/29〜30 誤字修正/SketchUpを英語版wikiより追記。シーナリーにオブジェクトを配置する方法について間違えてここに書いていたので一旦削除 - sambar
  • 2007/11/30〜 YASimに関する記事を分割
  • 2007/12/6 3Dモデリングソフトに非公式なBlender日本語サイトを追加
  • 2008/3/29 自身の執筆部、考え直して削除

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2008-03-29 (土) 12:53:14 (3544d)