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Re: FlightGear 2018.1, 2018.2

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なし Re: FlightGear 2018.1, 2018.2

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1
depth:
7
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018-6-1 0:26 | 最終変更
toshi  長老   投稿数: 1112
hideさん

toshiです。

無事に直ったとのこと、おめでとうございます。
加えて、経過報告もありがとうございます。
flightgear-develメーリングリストにもバグ報告をしておきました。

「最初の1回だけPHNLの上空に機体が出現」したというのは想定外ですが、幸い2回目以降でうまくいったとのことで何よりでした。
hideさんのFlightGear.ini に含まれていた別の設定項目が干渉したか、あるいは判読不明な文字列の内容に環境依存性があるのかもしれませんね。

FlightGearが自動保存する設定ファイルは%appdata%にあることは昔から知っていたことと、たまたま2017.3.1のflightgear.orgフォルダのバックアップを取っていたので、ファイルのタイムスタンプが新しいものを探してautosave_2018_2.xmlかFlightGear.iniが怪しいとあたりを付けて、起動位置に関する項目を探してみた結果、2017.3.1と2018.2.1でFlightGear.iniのrecent-location-setsが異なることに気付きました。

(\0R\0J\0T\0T\0)
は、\0を削除して読むと
(RJTT)
になるので、手入力してやれば正常にロードしてくれる可能性があると思って移植してみた次第です。

起動位置を手作業で一度書き込めば、その後は自動的に書き込まれるようになる理由は全く理解できませんが、次回リリースまでに直るといいですね。
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