| ジブラルタル!!
hide 新規風景画像 2012-12-11 18:48 友人に知らせる
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【上】 ジブラルタル上空のカタリナ飛行艇。空港そばの岩山「ザ・ロック」は、海峡を挟んで奥に見えるアフリカ・セウタの山とワンセットで「ヘラクレスの柱」と呼ばれます。まさに地中海への門。 【左下】 ポルトガルの首都リスボン郊外。tigerさんご案内のイベリア半島シーナリーを組み込んで、指示通りプロパティを変更すると、crop(耕地)テクスチャーが変化します。Random vegetation を最大にすると、こんなにリアルな田園風景に。負荷が重くて私には使えませんが、きれいですね。 【右下】 北大西洋に浮かぶアゾレス諸島最大のサンミゲル島。西端にあるセテ・シダデス火山の火口湖です。 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その3)」2012年12月11日掲載分をご覧下さい。
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| アンデスの昼と夜
hide 新規風景画像 2008-8-10 12:12 友人に知らせる
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hideです。 【上】 アンリ・ギヨメの有名な郵便機不時着事故があった、アンデス山中のディアマンテ湖畔を飛ぶスタンプSV4複葉機。左奥は航法の目印に使われたマイポ火山。 【下】 夕焼けの残照で、神秘なバラ色に染まったアンデスの渓谷を行くSV4。 いずれも多少コントラストを調整しています。詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その2)」2008年8月10日掲載分をご参照下さい。 |
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| 北欧神話・巨人の国
hide 新規風景画像 2010-8-10 4:22 友人に知らせる
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【上】 北欧最高峰・ノルウェーのガルフピッゲン山上空を飛ぶ、ピラタスPC-6ターボ・ポーター。この一帯はヨートゥンハイ メン山地と呼ばれ、北欧神話の巨人の国「ヨツンヘイム」と同じ語源と思われます。 【中左】 ノルウェー最大、世界第2位のソグネ・フィヨルドをゆくPC-6。全長は200キロ(一説には240キロ)もあり、奥には先のヨートゥンハイメン山地があります。 【下左】 PC-6の機長席近くまで歩いてきた「walker」。キーボードから操作できる人形ですが、どうやら機長と双子のようで…。 【中右】 デハビランドDHC3オッターのコクピットから見た、凍った湖が点在するノルウェー北部・フィンマルク地方。小学生時代の愛読書「オッター32号機SOS」の舞台で、感動しました。 【下右】 ノルウェー北端に近いアルタ・フィヨルドを飛ぶDHC3(スキー仕様)。大戦中はこの一角に、ドイツ戦艦ティルピッツが隠れていました。 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その2)」2010年8月8日掲載分をご覧下さい。
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| 飛行艇の整備基地
hide 新規風景画像 2013-4-7 10:14 友人に知らせる
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【上】 1930年代後半、英国サウサンプトン港にあった、スーパーマリン社工場の再現を試みました。スリップ(傾斜路)を海へ進むカタリナの背後には、ここを整備基地としてアフリカやオーストラリアへ定期運航した、インペリアル航空のショート・エンパイア飛行艇が見えます。 【左中】 工場の全景。昔懐かしい「ノコギリ屋根」です。 【右中】 屋根と壁はスレート葺きに見えたので、それらしいテクスチャーを試作しました。 【下】 ノコギリ屋根には採光窓がたっぷり。1日の光量変化を減らすため、必ず北向きだそうです。手前は1931年、沖合の特設コースで、シュナイダー杯レースの最終優勝を勝ち取ったスーパーマリンS-6B。 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その3)」2013年4月7日掲載分をご覧下さい。
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| 舞洲の場周経路図
hide 新規風景画像 2017-11-14 0:37 友人に知らせる
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| 試験衛星「一番星」
hide 新規機体画像 2010-3-3 14:54 友人に知らせる
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【右上】 赤道上空に静止する自作の試験衛星「一番星」。 【左下】 初の自作3D物体「格納庫前のドラム缶」。衛星はこの廃物利用だったりします。
以下FlightGearのバージョン別に、試作ロケットの変色現象をご紹介します。 【左上】 旧Ver1.9.1b。半逆光ですが、機体とアンビリカル・タワーは本来の紅白に見えます。 【右下=赤枠左】 パッチなし初期Ver2.0。順光にも関わらず全体が逆光じみた灰色に見えます。 【赤枠中】 AmbientとEmmisiveを増す処理を行い、機体が白に戻りました。左のタワーは比較のため未処理。 【赤枠右】 パッチあり公式版Ver2.0。同じ処理済みの機体が順光で再びグレーに変色しました。 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その2)」2010年3月2日付をご参照ください。
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| GMTからJSTへ
hide 新規機体画像 2011-7-10 2:27 友人に知らせる
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この夏、新たな長距離フライト「GMTからJSTへ グリニッジ=明石間 子午線の旅」を始めました。 【左上】 世界の経度の原点、ロンドン・グリニッジ公園(旧王立天文台)上空をゆくスタンプSV4。 【右上】 ドーバー上空から見た英仏海峡。右奥はフランスのグリネ岬。 【左下】 ブリュッセルの1958年万博パビリオン「アトミウム」。高さ103m。 【右下】 改良版フライト・コードラントのカメラビュー。方位は360度全周を、上下角は天頂から俯角45度まで測定できるよう改良しました。赤い垂直カーソルは、自動的にビューの中心を向きます。この画像ではブリュッセル空港の灯台を観測中。方位182.25度、俯角5.03度を指しており、計算上の距離は約5.6nmでした。黄色い方位目盛り「18」(180度)から上下に伸びるグレーの線は、太陽や恒星の正中時を捉える子午線リングで、常に真北・真南を向きます。 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その2)」2011年7月10日掲載分をご覧下さい。
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| 新塗装でパリへ
hide その他 2013-1-6 11:18 友人に知らせる
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【上】 スペインのカタルーニャ地方を飛ぶ、新塗装のカタリナ「水薙」号。太った機体も多少はキリリと…? 【中】 パリ市街地をゆく、新塗装のピラタスPC-9M改。従来はクロアチア空軍アクロ機に似ていましたが、08年の世界一周時にPC7改で愛用した、私のオリジナル配色を復活しました。 パリは、さすがに栄華を極めております。背景のビルは1000棟を超えそうですが、Random object ではなくて、全部シーナリー上に配置された建物です。 【下】 私の最新航法ワークシート「AIRNAV-STACK」。出発地と目的地の緯度経度を入れ、任意の時刻(左端の赤字)を打ち込むと、Assumed position(推測位置)や残距離、到着予定時刻などを算出します。任意のVOR局の緯度経度、受信方位、DME値(画面右、切れています)を入力すると、実測位置を算出して「●VOR-FIX」と表示し、ここから目的地への針路・距離を再計算して、風向風速補正も行います。天文航法や地文航法で確定位置を得た場合は、専用セル(画面右外)に入力すると、その数値と「★Selestial-FIX」「■Landmark-FIX」の表示が出ます。(機能テストとご紹介用に、ダミー画面を作りました) 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その3)」2013年1月6日掲載分をご覧下さい。
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| 曲技とオートローテ
hide 新規機体画像 2014-4-7 14:00 友人に知らせる
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【上】 東京上空で横転する、オリジナル塗装のユーロコプターEC135p2(GIT改)。 【右下】 吸気口のサンドフィルターや、ウィンチなど重装備の例。3種あるスキッドは高さにより、実際に衝撃吸収力が変化することが分かり、現在は一番タフなハイスキッドを付けています。 【左下】 羽田上空でオートローテーションするR44のコクピット。回転計(右上)はエンジン回転数ゼロ、ローター回転数100%強を示し、対気速度(左隣)も約80Ktと理想的。このあと低空で減速し、Bラン北側へ無事着陸しました。ユーロコプターEC135p2やbo105でも成功しています。 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その3)」2014年4月7日掲載分をご覧下さい。
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| 747でも自動着陸
hide 新規機体画像 2009-6-27 20:29 友人に知らせる
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hideです。 【上】 オハイオ州スプリングフィールド・バークレー空港へ、地面効果を使わずにILS自動着陸する747-200。 【下】 同空港へ、空力的な地面効果を使ってILS自動着陸するPC7改。右手からの強い横風に対し約8度の修正角を取り、パイロット視線を左に振って滑走路を正面に見ています。 【中右】 セントルイス市のミシシッピー川に立つ、西部開拓記念碑をくぐるPC7改。実物のモニュメントは川の中ではなくて、河畔の公園にあります。 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その2)」2009年6月27日付掲載分をご覧下さい。
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