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Re: 動作が軽くなる方法を教えてくれませんか?

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なし Re: 動作が軽くなる方法を教えてくれませんか?

msg# 1.2
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1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020-6-1 1:49 | 最終変更
toshi  長老   投稿数: 1275
ALLJAPANさん、こんばんは。toshiです。

・フレームレート
・空港と機体
・軽量版シーナリー
・Shader Effects設定
・ハード環境
についていくつか思うところがありますので、長くなりますがご参考になるところがあれば幸いです。

・フレームレート
滑走路上で起動したときのフレームレートはどのくらい出てますか?
フレームレートを表示するには、View > View Options で Show frame rate にチェックしてください

私のPC環境も割と似ていると思いますが、「ゲーム」向きではないのでFlightGearの動作は結構重たいです。
FlightGear 2018.3.5, Windows 10 Home 64bit, Intel Core i5-6400 @ 2.70GHz, Intel HD Graphics 530, Dell Inspiron 3250, SSD 1TB, Memory 8GB

Time of dayをnoonに設定、AI trafficを無効に設定、それ以外は初期設定のままでc172p RJAAで起動すると、滑走路に静止した状態で12fpsくらいで、ちょっと苦しいです。
※本当は20fps以上欲しいところ。

・空港と機体
空港と機体によってフレームレートは大きく変わりますので、やりたいことに応じて空港と機体の選択を変える手はあります。

上記の設定を基準(*印)に、c172pのまま起動空港を変えると以下になりました。
SENDAI (RJSS) 24fps
Honolulu Intl (PHNL) 13fps
NARITA INTL (RJAA) 12fps *
Tokyo Haneda INTL (RJTT) 10fps
Chofu (RJTF) 5fps

また、RJAAのまま機体を変えると以下になりました。
UFO 15fps
c172p 12fps
777-200ER 10fps

・軽量版シーナリー
FTPミラーサイトのScenery-v2.12フォルダにある、FlightGear v2.12の時代(2013年)に作られた軽量版シーナリーを
http://mirrors.ibiblio.org/flightgear/ftp/Scenery-v2.12/
などからダウンロードして手動インストールする手もあります。

c172p RJAAで試したところ12fpsだったのが23fpsに、RJTTでは29fpsになりました。
ただし、地形の精度が低く、また制作時期が古いため新しめの空港の滑走路(例えばRJTT 05/23)が表示されないなどのデメリットもあります。

経度10度x緯度10度毎の区画ごとにファイルが分けられており、日本は下記4つのファイルでおおむねカバーできます。
e130n30.tgz (主に西日本+東日本の一部) 59.7M
e140n30.tgz (主に東日本) 61.0M
e140n40.tgz (主に北海道) 29.0M
e120n20.tgz (主に沖縄) 15.8M

上記のtgz形式で圧縮されたファイルは、以前は
Download Scenery – FlightGear Flight Simulator
https://www.flightgear.org/download/scenery/
の「v1.0.1 “SD” via a Graphical Interface」のマップから入手できていましたが、現在はリンク切れのため、FTPサイトからファイルを直接ダウンロードする必要があります。
もう1つの「v2.0.1 “HD” via a Graphical Interface」は、TerraSyncと同等の高解像度のシーナリー(通称Scenery 2.0)をzip形式で入手するためのリンクですが、リンク先のマップが機能していますので、ダウンロードするファイル名を調べるのに使えるかもしれません。

Launcher画面のAdd-onsタブのAdditional scenery foldersにある[Install add-on scenery]ボタンを使うと、tgzファイルをSceneryフォルダ(標準ではC:\Docoments\{ユーザ名}\FlightGear\Scenery)に展開して、Sceneryフォルダのパスを追加してくれます。

・Shader Effects設定
描画設定(View > Rendering Options)の「Shader Effects」の下にあるスライドバーを左に動かすとパフォーマンス重視で描画が軽くなり、右に動かすと品質重視で描画が重くなります。初期状態は左から2番目(1)です。

・ハード環境
ハード環境の話もしますと、私はHDDをSSDに換装したことで、操縦がなんとかできる描画レベルになりました。
Cドライブ上のSSDにFlightGearをインストールし、シーナリーや機体データもCドライブ上のドキュメントフォルダにデフォルト設定のまま入れています。

Intelの統合型グラフィック(HD Graphics)は、一昔前に比べると断然性能が上がりましたが、3D描画をがっつり動かすには力不足ですので、外部グラフィックボードを用意できればそれがベストです。
# 私の場合は、本当はGeForce GTX 1650が欲しいのですが、私のPCの拡張スロットはロープロファイルかつPCI Express(3.0) x16スロットが電源ケースに近接しており、グラフィックカードのファンが干渉してしまうため、導入できずにいます。
投票数:1 平均点:10.00

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