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Re: FlightGear 2020.1

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なし Re: FlightGear 2020.1

msg# 1.2
depth:
1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020-5-28 22:28 | 最終変更
toshi  長老   投稿数: 1275
こんばんは、toshiです。

FlightGear previewリリースの最新版2020.1.2が5/26付で公開されました。

(情報源)
FlightGear 2020.1.2 Released
https://www.flightgear.org/news/flightgear-2020-1-2-released/

(入手先)
https://sourceforge.net/projects/flightgear/files/release-2020.1/

旧バージョンのFlightGearを実行したことのあるmacOSで、2020.1.1を起動できない問題が修正されました。
ただしmacOSでは、インストール後の初回起動時に正しく起動しない問題が早くも見つかったため、2020.1.3がリリースされる可能性があります。

その他に、GPX flightplanを正常にロードできない問題などが修正されました。

2020.1.2の主な変更点は
http://wiki.flightgear.org/Changelog_2020.1#2020.1.2_point_release
に掲載されています。

--- 2020.1.2 の Compositor について ---
Launcher画面のSettings > Rendering の Renderer の選択肢として、従来は
Default / Atmospheric Light Scattering / Rembrandt
と表示されていましたが、Compositorを有効にしてコンパイルされたFlightGearを実行している場合は、Compositor用の設定である
Default / Atmospheric Light Scattering / Low-spec
が選択できるようになりました。

※これまでは、--compositor=Compositor/als や --compositor=Compositor/low-spec のオプションを手動で設定する必要がありました。

ちなみにDefaultの場合は $FG_ROOT\default.xml の中身に記載されているlow-spec.xmlがロードされます。

一般ユーザが2020.1でCompositorを使用する必要性は無いと思われますが、2020.2のstableリリースではCompositorが標準になる予定のため、2020.2リリースまでに機体の描画方法を修正する必要のある機体開発者の方は、Launcher内設定の選択肢となったことで確認しやすくなると思います。
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