| ピラタス下駄を履く
hide 新規機体画像 2013-4-28 2:16 友人に知らせる
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以前から夢だったピラタスPC-9Mの水上機バージョンを、とうとう作りました。 【上】 白い水しぶきを海面に残し、サウサンプトン水道を離水するPC-9M。水上滑走中だけパーティクルを出すのに少々苦心しました。 【中】 カタリナとは違い、スリップに沈まず正常にタキシングできます。垂直尾翼下にベントラル・フィンを追加。フロート先端の赤い帯は、プロペラ回転面の警告マークです。 【左下2枚】 ギア収納は後方引き上げ式。今回は、複雑なドア開閉・前輪操向アニメと水中舵を省略しました。 【右下】 燃料満載時の喫水。スロットルを全開すると推力で機首が下がり、いったんフロートが全没します。背後の黄色い光は、整備工場脇に設けた帰投目印のABN(水上機用なので白/黄点滅)。 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その3)」2013年4月28日掲載分をご覧下さい。
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| 富士山頂へ
hide 新規風景画像 2014-8-2 2:26 友人に知らせる
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【上】 剣が峰の富士山測候所(自作)に近づく、ユーロコプターEC135p2。右の円形台座は昔、有名な気象レーダーのドームがあったところです。 【左中】 芦ノ湖ヘリポートで給油。道の向かいにある、もう一軒のレストハウス(右奥)も新たに再現しました。 【右中】 測候所の北側に降りたEC135p2。すぐ前は火口の崖です。空気が希薄なため滑走着陸を強行し、効かないブレーキを思わず力一杯掛けました。 【下】 羽田に設けた斜面着陸実験装置「虹の階段」。最大傾斜の18度でも転覆しませんが、レール状の突起を設けてもスキッドが通り抜け、スリップを止められないことが分かりました。 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その3)」2014年7月30日掲載分をご覧下さい。
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| 駐機場で起動する
hide 新規風景画像 2011-5-17 8:05 友人に知らせる
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RJOOに、Parking地点を新設しました。 【左上】 でも格納庫内で起動しますと、残念ながら屋根が地面と見なされて、かくのごとく「ぼくのヒコーキ、取ってよぉ!」状態になります。 【右上】 そこで取りあえず、シッポだけ庫内に突っ込んだ状態で起動するようにしました。 【下】 ボーディングブリッジの脇で起動し、トーイングカーを呼ぶ787。 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その2)」2011年5月15日掲載分をご覧下さい。
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| 自作モホーク完成へ
hide 新規機体画像 2015-7-18 6:13 友人に知らせる
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自作1号機マイルズ・モホークの内装を仕上げ、飛行特性も改善した最新版を、本サイトの「JPオリジナルダウンロード」で公開させて頂きました。 【上】 現代とはかなりデザインが違う、1930年代の計器類。 【左下】 その一つ、1周1万8000ftの高度計。2900ftを指していますが、慣れるまで読むのが大変…(笑)。 【右下】 コクピットのモックアップ。大変コンパクトな空間で、後席ラダーペダルは前席の両側にあります。パイロット2人はdキーで表示オンオフ。 詳しくは機体開発フォーラム「マイルズ・モホーク製作記」2015年7月15日掲載分をご覧下さい。
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| 台北=羽田天測飛行
hide その他 2018-5-27 17:01 友人に知らせる
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【左上】 自作のフライトコードラントで、星の高度角を測定しているところ。左の赤い数字は「度」単位の固定目盛り。右の黄色い数字は、視界をパンすると10倍の角速度でスライドする「分」単位の可動目盛りです。現在は38度45.2分を指しています。 【右上】 フライトコードラントの下半分、偏流計の視野。下向きの赤い3本線を拡大表示し、これと平行に地物が流れるよう向きを調整して方位目盛りを読み、横風による針路のずれを測定します。画面下の空色の横線は、機体の真下から1nm(海里)を示すバーです。ここから真下のバー(画面外)まで地物が移動する秒数を計り、得た数字で3600を割ると、対地速度がKt単位で算出できます。 この写真では現在地を確定するため、視野を左真横に向けて陸岸との距離を測っています。和歌山県太地町の岬が真方位298度、磁気方位304度、約1.5海里先に見えています。右端に映り込んだ真っ赤なものは左の翼端灯です。 【下】 台北から羽田までの飛行コースと、天測で出した「位置の圏」(計算上、自機がどこかにいる巨大な円の一部分)。青い弧の交点が機体の位置です。 詳しくは「手探り航法・旅日記(その3)」2018年5月27日付をご参照下さい。 http://flightgear.jpn.org/modules/d3forum/index.php?post_id=5709 |
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