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太陽を使いこなす

太陽を使いこなす高ヒット
投稿者hidehide さんの画像をもっと!   前回更新2011-10-25 19:35    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数1768  コメント数6    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)投票する投票する
 ベルリン=ワルシャワ飛行で、天文航法の集大成とも言える「位置の線航法」を試みました。太陽の南中時以外でも、複数回の観測により現在地が算出できます。
【中段右の白い図】
 「位置の線」の説明です。太陽の高度角を測定し、仮に60度だったとしますと、観測者は図のオレンジ円のどこかにいます。これを「位置の圏」と言い、複数測定すれば交点から現在地が出ます。直径数千nmもあるので、実際の航法には短い接線である「位置の線」を使います。
 まず自機の推測位置Bの緯度経度から、太陽が見えるはずの方位と高度角(90度-AOB)を計算し、これをもとに予測の「位置の線」(図では水色)を描きます。次いで太陽高度角を計り、予測値との差から修正差(インターセプト)を求め、実測の「位置の線」(ブルー)を引きます。自機は線上のどこかにいます。数時間おいて2本目の位置の線を求め、最初の線を自機の飛行距離だけ平行移動し、2本目と交差させると、そこが正確な現在地です。
【図1〜3】
 実際に行った航法の記録です。詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その3)」2011年10月25日掲載分をご覧下さい。

61度線が飛行可能に

61度線が飛行可能に高ヒット
投稿者hidehide さんの画像をもっと!   前回更新2011-11-21 12:25    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数1730  コメント数4    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)投票する投票する
 北極圏を取り巻く「大地溝帯」(幅30nmの平らな谷。今年2月13日既報)を再び探検。v2.0は通過時に異常終了が頻発しましたが、v2.4.0では正常に飛べることが分かりました。
【左上】モスクワ=シクティフカル間の天文航法コース図。上方に見える帯が「大地溝帯」。
【右上】カムチャツカ半島上空で、大地溝帯を無人探査するUFO。
【右下】その時のAtlas航跡図。引き続き北半球を一周し、飛行の安全を確認しました。
【左下】モスクワ中心街を飛ぶピラタスPC-9M改。クレムリンがなくて残念です。
 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その3)」2011年11月21日掲載分をご覧下さい。

星が導くウラル越え

星が導くウラル越え高ヒット
投稿者hidehide さんの画像をもっと!   前回更新2011-12-10 8:43    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数2164  コメント数5    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)投票する投票する
【上】
 船舶の天測位置決定用図を、初めてフライトシミュレーターに応用。用紙は海文堂「天文航法」折り込み付録を使わせて頂きました。円の中央が自機の推測位置(北緯54度59.3分、東経77度39.3分)で、ピンクで示した木星のLOP(位置の線)を測定した地点です。先に観測した太陽・金星のLOPも同じ円上に描くと、3本の交点(微小の三角)中央が実際の位置となります。
 図はマス目が経度10分角、上下欄外の1目盛りが1分角です。経線は本来、高緯度ほど間隔が狭くなりますが、本図では代わりに緯度の線の間隔を、高緯度ほど長くしています。右側のグラフ状の曲線がその修正目盛りで、この例では中心点が北緯約55度なので、水平軸から「55」の縦線を選び、経度尺とします。例えば木星(ピンク)の高度角を実測したら、予測計算より2.25分角( 砲世云なかったので、円の中心を基点に、★印(星が見える方位)から遠ざかる方向へ、この経度尺で2.25目盛り(距離で2.25nm)離れたところにLOPを引きました。図の中心(推測位置)からLOP交点(実測位置)までの緯度差(◆砲鯑匹狆豺腓眛韻厳佚拏椶鮖箸い泙后または、円の中心からLOP交点まで(計算値と実測値)の経度差です。推測位置の緯度経度に、△鉢の修正値を足し引きして、確定位置の緯度経度を出します。
【下】
 シクティフカルからノヴォシビルスクに向かう、ウラル山脈越え航法図。4天体を計5回天測し、5本のLOPを得た中から3本を上図に転記し、緯度経度を求めました。青い針路と、★印の付いた天体の方位線の交点が、それぞれ天測をした推定位置です。LOPの交点を出さなくても航法は可能で、正午に太陽のLOP(オレンジ色)を得ると、赤道に平行なので緯度が分かります。機体の真東か真西付近に見える天体のLOP(図は木星でピンク色)を取れば、概略の経度が分かります。また機体真横に太陽が見えた時に、針路と平行のLOP(茶色)を取ると、コース左右方向の航法精度が測定できます。
 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その3)」2011年12月10日掲載分をご覧下さい。

v2.5でのA10とVelocity XL

v2.5でのA10とVelocity XL高ヒット
投稿者kyokoyamakyokoyama さんの画像をもっと!   前回更新2011-12-27 13:02    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数1906  コメント数4    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)投票する投票する
フライトギアの開発スナップショット(正式には「FGバージョン2.5」)を使って最近、開発が進んだA-10 WarthogとVelocityXLRGを飛ばしてみました。

【上】綺麗な空を見ながら高度三万フィートに上昇するA-10。
【中】Buccaneer戦闘機二機と共にサンフランシスコ湾上空を飛ぶA-10。
【下】米国フォーラムのBuccarooさんが最近ベタ公開したVelocity XLRG、天気雨の中でワシントン=ダレス国際空港にアプローチ。

3種の横風補正法

3種の横風補正法高ヒット
投稿者hidehide さんの画像をもっと!   前回更新2012-1-18 2:03    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数2279  コメント数5    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)投票する投票する
今回は操縦編です。機体はパイパーJ3カブ、場所は伊丹のRWY-32L、風は右真横から20Kt。
【左上】
クラブ・メソッド(カニの横ばい飛行)でアプローチ。単に針路をやや風上に向けます。滑走路へ斜めに近づきますが、3舵とも中立。空力的には直線飛行であり、スリップしていません。
【右上】
クラブ・メソッドのコクピット視界。進入方向に合わせて、視点を左に振っています。
【左中】
フォワード・スリップで滑走路へ降下。大きく右ラダーを使って横風に抵抗し、同時に大きく左エルロンを使って旋回を防止しています。空気抵抗が増えて降下率が増すため、高すぎる高度を処理する際に使われます。特にカブなどフラップのない機体には便利です。
【右中】
フォワード・スリップ中は、クラブよりさらに大角度で機首を風上に向けています。
【左下】
ウイング・ロー・メソッド(サイド・スリップ)で着地点へ。右エルロンで横風に抵抗し、左ラダーを一杯に使って旋回を防止しています。空力的にスリップしていますが、滑走路に対しては真っ直ぐ飛ぶため、着地時に脚が折れたりしません。風上側の脚から先に降ろします。
【右下】
ウイング・ローのコクピット視界。
 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その3)」2012年1月17日掲載分をご覧下さい。

セスナを再履修する

セスナを再履修する高ヒット
投稿者hidehide さんの画像をもっと!   前回更新2012-2-2 10:30    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数1930  コメント数4    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)投票する投票する
【右上】
セスナ172P昇降舵トリムの離陸位置。操作すると赤矢印の白いバーが上下します。本来は「TakeOff」の▲マークに合わせるのでしょうが、チュートリアルではこんな下げ舵位置になっており、とても操縦が楽でした。HUDで位置を合わせるときは黄色矢印です。
【左上】
伊丹RJOOで試したトラフィック・パターン(ダウンウインド1000ft)あれこれ。デフォルト燃料1人乗り、離陸・上昇エンジン全開では 同じくショートパターンを飛ぶと△侶佻。上昇率が大きく経路が短いので、スロットルを90%に絞ると。以下、同縮尺です。
【左中】
体重180ポンド×4人乗りでは上昇率が足りず、経路が大きく延びました。
【左下】
前席2人乗りにしますと、どうやら手頃な飛行距離。操縦も一番楽です。
【右下】
蛇足ながら、172Pはキャビンと荷物室のドアが開くことを初めて知りました(^^;)。
 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その3)」2012年2月2日掲載分をご覧下さい。

v260を再導入

v260を再導入高ヒット
投稿者hidehide さんの画像をもっと!   前回更新2012-3-6 11:34    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数2021  コメント数5    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)投票する投票する
v260を再インストールしました。トラブル続報などをお届けします。
【左上】
urban effect を使用中、真っ白になった大阪市街地。初回インストール時は、途中から毎回必ず発生しましたが、第2回インストールでは、なぜか最初の起動時に1回だけ発生しました。
【右上】
雲のそばに瞬間的に発生する、灰色の斜めノイズ線。縦横の短い線も出ます。雲から数千ft離れると、目立たなくなります。MEATRの更新時に多く見られるようです。
【中段】
Hydeさんが改良された nav.dat.gz の威力を確認しました。場所はスイスのザンクトガレン=アルテンハイム空港LSZR。デフォルト(左写真)ではグライドスロープに乗っても、高度が非常に高いのですが、改良後(右写真)は完全に正常。ただしPAPIは誤差があります。
 ついでにラジオ・スタックをご覧下さい。セネカII用の無線一式をピラタスPC-9M改に移植し、どのモードでもコールサインのモールスが聴けるよう改良しました。
【下段】
伊丹RJOOの「居座り機」(左側JAL機)。場所はランダムで、再インストール後は滑走路に現れず、たまに誘導路に出現します。先日はお友達も登場し(右奥)、エプロンを散歩後、居座り機に合体しました。
 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その3)」2012年3月5日掲載分をご覧下さい。

ILSにゴースト発見

ILSにゴースト発見高ヒット
投稿者hidehide さんの画像をもっと!   前回更新2012-3-7 0:48    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数3114  コメント数5    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)投票する投票する
 FlightGearのILSにも、upper ghost slope(実際のビームより高いところにある疑似電波)が存在することを確認しました。
【左の列】
正常なILS・グライドスロープ(計算上の傾斜角=約4度)によるアプローチ。スイスのザンクトガレン=アルテンハイム空港LSZRで、無改造のnav.dat.gzを使用し、無風・標準大気圧で、オートパイロットによる進入中です。左上から順に距離3nm、1nm、タッチダウン(自動フレアによる)の瞬間。
【右上】
同条件で、ゴースト・スロープ(計算上の傾斜角=約10度)によるアプローチ。距離3nm。
【右中】
引き続きゴースト・スロープ上。距離0.9nm。
【右下】
伊丹RJOOでもゴースト・スロープの受信に成功し、アプローチのテスト。距離2.8nm。

 上部の左右4枚を比べると、右側の写真はかなり高い位置から、2倍強の角度で降下していることが、お分かり頂けると思います。詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その3)」2012年3月7日掲載分をご覧下さい。

10/w123n37.jpgサンプル

10/w123n37.jpgサンプル高ヒット
投稿者toshitoshi さんの画像をもっと!   前回更新2012-5-10 23:28    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数1559  コメント数4    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)投票する投票する
Atlasの最新版を使うには?
http://flightgear.jpn.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=580
に関連するサンプル画像です。

Geoff版Atlas
http://geoffmclane.com/fg/atlas-07.htm
2011/10/09 atlas-11-all.zip 38,425,606
に付属のMap.exeより生成した正常な画像の例。
w123n37 (KSFO周辺)
level10 (1024x1024)

Atlas問題解決

Atlas問題解決高ヒット
投稿者hidehide さんの画像をもっと!   前回更新2012-5-14 18:24    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数1545  コメント数5    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)投票する投票する
私の新型Atlas画面表示トラブルは、Terrasyncでシーナリーを取得した場合のみ、発生することが判明しました。左2枚がTerrasyncによるMap画像、右2枚がダウンロード(DL)版シーナリーによるMap画像です。
【左上】
RJOOでAtlasを起動し、3回ズームアウトした際の異常画面。Map画像未作成エリアを覆う「background」ファイルとして活用した世界地図が、細いリボン状のノイズになっています。起動時のMap画像は真っ黒で、1回以上ズームインすると正常画像になります。
【右上】
左上と同倍率の正常な画面(DLシーナリー使用)。
【左下】
12回ズームアウトした異常画面。関西一円が、四角くノイズに覆われています。
【右下】
DLシーナリーを使った、同倍率の正常な画面。
 詳しくは各種設定フォーラム「Re:Atlasの最新版を使うには?」2012年5月14日掲載分をご覧下さい。

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