| 初のアルプス横断を再現 hide 2007-11-8 20:09 友人に知らせる 3758 5 0.00 (投票数 0)投票する
hideです。 【アルプスに挑む】(上) 1910年、ペルー人飛行家シャヴェーズが行った初のアルプス横断飛行を再現し、シンプロン峠を越えるブレリオXI号機。 【イタリアへの道】(中) スイス・ブリークからシンプロン峠を経てイタリア・ドモドッソラに至る自動車道。シャヴェーズ機とhide機は、ほぼこれに沿って飛びました。 【約束の地】(下) イタリアの谷への降下。右奥が目的地ドモドッソラの街。シャヴェーズはこのような光景を見た数分後、主翼が折れて着陸目標点の近くに墜落しました。 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記」2007年11月8日付をご参照ください。
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| ドーバー海峡を越えて hide 2007-11-27 17:06 友人に知らせる 3202 5 0.00 (投票数 0)投票する
hideです。 【上】パリの空には、クラシック機がよく似合います…市中心部を飛ぶファルマンIX型。遠景は近代的なデファンス地区の高層ビル群。 【中】夜明けのドーバー海峡を越えるブレリオXI号機。陸地は見えず、コンパスもなくて航法に苦心しました。後部胴体の円筒は燃料タンクではなく、不時着水に備えた浮きです。 【下】クルマとヒコーキの歴史が満載の、ロンドン南方の小飛行場・ブルックランズに到着したブロンコ改。 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記」2007年11月27日掲載分をご覧下さい。
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| コンコルドに初挑戦 hide 2007-12-11 16:30 友人に知らせる 7682 13 0.00 (投票数 0)投票する
【上】 ロンドン・スタンステッド空港から離陸し、脚を上げるコンコルド。操縦は複雑で分からない点も多く、ただいま研究中ですが、非常にエキサイティングな飛行機ですね。 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記」2007年12月11日掲載分をご覧下さい。 【下】 ロンドン中心部をゆく1934年のデハビランド・ドラゴンラピード旅客機。35年後のコンコルドは巡航速度と乗客数が、この飛行機の10倍になりました。その一方、生産機数は40分の1以下でした。
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| 曳航されるグライダー@2007/2/3マルチフライト sambar 2008-2-3 19:30 友人に知らせる 3975 4 0.00 (投票数 0)投票する
曳航機:DHC2(Wheels):toshiさん 滑空機:ASW21:sambar
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| 「夜間飛行」の世界 hide 2008-3-29 2:30 友人に知らせる 3354 3 0.00 (投票数 0)投票する
hideです。 【月下の郵便機】 フランスのツールーズからスペインのバルセロナに向かう、1920年代の郵便飛行を再現しました。夜間の画像は見えにくいので、いずれも明るく修正しています。 【ピレネーを越えて】 史実通りにピレネー山脈のペルテュス峠を越え、スペインをめざすSV4型複葉機。 【バルセロナの朝】 滑走路脇で操縦席のサイドドアやエンジンを開き、翼を休めるSV4。昔の飛行場には家畜がいたそうですが、なぜかここにも牛が…。
詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記」2008年3月29日付をご参照下さい。
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| 3D cloud (1) Tat 2008-11-8 14:47 友人に知らせる 4444 6 0.00 (投票数 0)投票する
最近 FlightGear/OSG で 3D clouds が有効になりました。 まだエッジ処理が上手く行っていないようですし、20-30% ほどフレームレートが低下しますが、あるのと無いのでは随分印象が違いますね。
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| イグアスの滝を求めて hide 2008-6-27 20:56 友人に知らせる 4475 5 0.00 (投票数 0)投票する
hideです。 【上】 大瀑布の上を飛ぶブロンコ改。手前はパラグアイ、対岸はブラジル領です。滝の形が分かるように、水面のコントラストと明度を上げてあります。実物はもっと濃灰色に近い、陰惨な色合いです。 【下】 けっこう乗り心地が良さそうな、ホンダジェットの客室内。(このビューは、標準装備ではありません) 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記」2008年6月27日掲載分をご参照下さい。 |
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| アンデス横断 hide 2008-7-28 16:03 友人に知らせる 6191 6 0.00 (投票数 0)投票する
hideです。今回からスタンプSV4複葉機で、1930年ごろの郵便機が行った、アンデス山脈横断飛行を再現します。 【上】 地文航法で現在地を出すには、鉄道や川の分岐点などが重要な目印。SV4のコクピットのサイドドアを開いて、谷間を見下ろしている場面です。眼下の細い白線は、コース沿いに伸びて絶好の目印となる、トランス・アンデス鉄道です。 【中】 アルゼンチンのメンドーサから、チリのサンチャゴに至るコースを描いた手製航空図。Atlas画面と地勢図の合成で、下端にはフリーウェア「斜めものさし」を利用し、距離スケールを入れてあります。青は計画ルート、赤は飛行の際にショートカットした部分です。 【下】 アルゼンチン側から、チリ国境の峠をめざすSV4。右奥の高峰は南米最高峰のアコンカグアです。 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その2)」2008年7月27日掲載分をご参照下さい。
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| アンデスの昼と夜 hide 2008-8-10 12:12 友人に知らせる 4026 6 0.00 (投票数 0)投票する
hideです。 【上】 アンリ・ギヨメの有名な郵便機不時着事故があった、アンデス山中のディアマンテ湖畔を飛ぶスタンプSV4複葉機。左奥は航法の目印に使われたマイポ火山。 【下】 夕焼けの残照で、神秘なバラ色に染まったアンデスの渓谷を行くSV4。 いずれも多少コントラストを調整しています。詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その2)」2008年8月10日掲載分をご参照下さい。 |
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| 3D could (2) Tat 2008-11-8 14:50 友人に知らせる 4912 4 0.00 (投票数 0)投票する
OSG により導入されたパーティクル(粒子)システムにより、 雲を通過する際の「ふわっ」とした感じが表現されています。 この雰囲気は、PLIB 版の3D cloudの全体が真っ白になる感じよりも、薄い雲を抜けている感じがして気持ちがいいです。
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