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台北=羽田天測飛行
台北=羽田天測飛行高ヒット
投稿者hidehide さんの画像をもっと!   前回更新2018-5-27 17:01    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数105  コメント数0    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)投票する投票する
【左上】
 自作のフライトコードラントで、星の高度角を測定しているところ。左の赤い数字は「度」単位の固定目盛り。右の黄色い数字は、視界をパンすると10倍の角速度でスライドする「分」単位の可動目盛りです。現在は38度45.2分を指しています。
【右上】
 フライトコードラントの下半分、偏流計の視野。下向きの赤い3本線を拡大表示し、これと平行に地物が流れるよう向きを調整して方位目盛りを読み、横風による針路のずれを測定します。画面下の空色の横線は、機体の真下から1nm(海里)を示すバーです。ここから真下のバー(画面外)まで地物が移動する秒数を計り、得た数字で3600を割ると、対地速度がKt単位で算出できます。
 この写真では現在地を確定するため、視野を左真横に向けて陸岸との距離を測っています。和歌山県太地町の岬が真方位298度、磁気方位304度、約1.5海里先に見えています。右端に映り込んだ真っ赤なものは左の翼端灯です。
【下】
 台北から羽田までの飛行コースと、天測で出した「位置の圏」(計算上、自機がどこかにいる巨大な円の一部分)。青い弧の交点が機体の位置です。
 詳しくは「手探り航法・旅日記(その3)」2018年5月27日付をご参照下さい。
 http://flightgear.jpn.org/modules/d3forum/index.php?post_id=5709

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