| 自作2機目はJunkers Ju EF128(2)
virtfly 新規機体画像 2011-6-26 18:56 友人に知らせる
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自作2機目のJunkers Ju EF128続きです。
自作1号機のAr E.381が母機に吊るされて離陸するロケット機で、滞空時間も短く、本格的乗機とするには物足りないものでしたが、その点では、自立で4時間近く飛行でき、安全への配慮もされたJu EF128なら、乗機にしてもいいかなと。
それに、アーリージェットらしく戦闘機にしては可愛らしいずんぐりむっくりの機体と機種の緑のハートが気に入り、自作2号機にとりあげました。
計器パネルをのぞき、おおむね3DCGは完成ですが、フライトモデルの記述はまだ他機のものを借りて飛ばしています。補助翼やギアもまだ動かせません。一からのフライトモデルの記述にぼちぼちと取り組んでみたいと思っていますが、どうなるやら。
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| 飛行場灯台を改造
hide 新規風景画像 2011-6-14 10:19 友人に知らせる
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お飾り同然の飛行場灯台を実際に役立てようと、遠くから見えるように改造を試みました。 【左上】 Aがデフォルトの灯台。緑のFlash(閃光)の直径は最大50m、Halo(光のコーン)は長さ100m。Bが変更後でFlashは最大250m、Haloは1000mです。中央に小さく見えるタワーはいずれも約15m高。 またCのFlashテクスチャーを描き直してコントラストを上げ、Dにしました。 【右上】 RAFビギンヒル基地で光る直径250mFlash。よく目立ちますが、まるで爆撃…(^^;)。 【右中】 …なので、5000m以内ではHaloだけ見えるようにしました。実はHaloには衝突判定があり、機体をかすめただけで、風圧で次第に向きが変わります。物騒ですので、0〜1030mは非表示に修正しました。 【左下】 ビギン上空から見た、レッドヒル飛行場(右奥=約12nm先)と、ガトウィック空港(中央奥=約15nm先)の灯台。 【右下】 同じくロチェスター空港(コクピット真下=約18nm先)。これだけ見えれば実用になりそうです。 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その2)」2011年6月14日掲載分をご覧下さい。
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| 737-100のlight-cone
toshi その他 2011-6-14 3:01 友人に知らせる
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| 太陽の誤差を追う
hide その他 2011-6-6 10:24 友人に知らせる
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天文航法の続編です。ついにFlightGearの太陽の動きの、誤差パターンを突き止めました。 現行のVer.2.0.0では機体を起動する際、パソコンのクロック時刻により、シミュレーション内部の太陽南中時刻や位置が微妙に変化します。ロンドン郊外・ビギンヒル空軍基地(写真左下)そばのグリニッジ子午線(経度ゼロの線)上と、兵庫県明石市の日本標準時子午線(東経135度線)上で、南中の時刻と方位角を測定し、写真(上)のExcel表で集計した上、緯度経度の誤差をグラフ化しました。その結果、ロンドンでも明石でも、クロックがUTC(世界時)でもJSTでもご覧の通り、同傾向の誤差が出ることが初めて分かりました。 グラフ縦軸は緯度経度の誤差(分単位)で、横軸は機体起動時の現実世界の時刻です。経度誤差グラフ(青色)は3時間間隔の表示のため、中央付近で右に急傾斜していますが、実際は不連続な変化で、正午部分で線が切れます。緯度誤差のグラフ(赤線)も同様です。(正確にグラフ化できず、済みません) 太陽が南中する正確な時刻は、季節変化します。右下は、実際の南中時刻とUTC正午の差を示す「均時差」のグラフです。今回の観測は図のように、主にクロックを今年5月21日に設定して行いました。 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その2)」2011年6月6日掲載分をご覧下さい。
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| c172pの計器照明
toshi その他 2011-5-24 6:43 友人に知らせる
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c172pの計器照明つまみを操作することで、計器照明の明るさを10段階で調整することができます。 |
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| 駐機場で起動する
hide 新規風景画像 2011-5-17 8:05 友人に知らせる
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RJOOに、Parking地点を新設しました。 【左上】 でも格納庫内で起動しますと、残念ながら屋根が地面と見なされて、かくのごとく「ぼくのヒコーキ、取ってよぉ!」状態になります。 【右上】 そこで取りあえず、シッポだけ庫内に突っ込んだ状態で起動するようにしました。 【下】 ボーディングブリッジの脇で起動し、トーイングカーを呼ぶ787。 詳しくは各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その2)」2011年5月15日掲載分をご覧下さい。
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| 二式大艇
zero1962 新規機体画像 2011-5-6 17:16 友人に知らせる
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YSフライトシミュレータの追加機体から、二式大艇を移植しました。背景には羽田沖の大和が見えます。 |
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| 「航空四分儀」完成
hide 新規機体画像 2011-5-4 8:27 友人に知らせる
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【上】 3月にご紹介した「子午儀」を改良・小型化し、天体の高度角と方位を直読できる「フライト・コードラント」(航空四分儀)を作りました。 【左中】 赤い高度角目盛りカーソルは、視野の移動を自動追尾し、常にビューの中心を向きます。黄色い方位目盛りカーソルは、常に真方位を指します。最小目盛りは0.1度です。 【右下】 コードラントの内部ビューで見た、2本のカーソルの交点。どアップにすると天体方位が直読できます。 【中下】 太陽の高度角測定。目盛りの10分の1まで目測すると、1分角をやや上回る分解能が得られます。 【左下】 ◇マークとinternal propertiesを利用した従来の測定法。新たなビューを設けて、機影に邪魔されずに太陽を照準できるよう改良し、目盛りの精度検証に使いました。 詳しくは、各種設定フォーラム「手探り航法・旅日記(その2)」2011年5月4日掲載分をご覧下さい。
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| amb修正前・修正後
hide 新規機体画像 2011-4-21 11:32 友人に知らせる
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Ver.2.0.0のオブジェクト色彩不良を修正するため、私も「rgb値をamb値にコピーする」方法を試してみました。左が修正前、右が修正後です。 【上】 白い機体がグレー気味に見えていましたが、修正後はより自然な発色に。 【中】 PC7改のパネルも、直射光以外ではグレーに化けましたが、本来の空色が復活。 【下】 逆光の機体下面は、パーツによって明暗がアンバランスでしたが、劇的に改善されました。
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| F-2A + 最上、大和 @ FGSF2.0.0
zero1962 新規機体画像 2011-4-17 21:23 友人に知らせる
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FGFS1.9.1bでは正常な色表示がFGFS2.0.0では、白っぽくなってしまいます。 |
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