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FlightGear 2018.3

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 .8 | 投稿日時 2018-12-26 23:16
toshi  長老   投稿数: 1273
こんばんは、toshiです。

20日ほど前の話題で恐縮ですが、FlightGear 2018.3が12/6付でリリースされました。

最新版の2018.3.1は、
FlightGear 公式ダウンロードページ
http://www.flightgear.org/download/
および SourceForge
https://sourceforge.net/projects/flightgear/files/release-2018.3/
からダウンロードできます。

2018.3の主な変更点は
http://wiki.flightgear.org/Changelog_2018.3
に掲載されています。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019-1-12 8:31 | 最終変更
toshi  長老   投稿数: 1273
toshiです。

2018.3.1のFlightGear起動画面(ランチャー)についてちょっと気付いたことがありますので情報共有します。

2018.2.1までは、メニューバーの「Tools」から
Restore defaults...
Select data files location...
View command-line
をたどっていました。

2018.3.1からは、サイドバーのSummaryの上の「●●●」からたどれるようになりました。
Changelog 2018.3に記載されている新機能
Flightplan loading within the launcher.
もここからたどれます。

日本語wikiのWin版クイックスタート(起動編)の更新に向けて準備中の画像ファイルで様子をご確認いただけますので、リンクしておきます。
2018.3.1のLauncher画面
Summaryの上の「●●●」からたどれる項目
Flight-planning
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019-2-1 0:30
toshi  長老   投稿数: 1273
こんばんは、toshiです。

FlightGear 2018.3.2 がリリースされました。

FlightGearダウンロードページ
http://www.flightgear.org/download/
にはまだ掲載されていませんが、
https://sourceforge.net/projects/flightgear/files/release-2018.3/
からはダウンロードできます。
※現時点では国内のJAISTミラーサーバに配布されていないため、ダウンロードするのに1時間以上かかります...

2018.3.2は、2018.3.1のバグフィックスリリースで、JSBSimやc172p、中国語対応などの修正が行われています。
残念ながら、wa0bnmhcy2さんが報告してくださった、Windowsのユーザ名に日本語を使っている場合にbad conversion画面が表示され起動できない問題は未修整です。

ご参考までに、Flightgear-develメーリングリストに投稿された変更履歴を以下に貼り付けておきます。

Re: [Flightgear-devel] 2018.3.2 RCs
https://sourceforge.net/p/flightgear/mailman/message/36532920/
ChangeLog for 2018.3.2:
- Chinese font support for the splash screen / tips, and some updated Chinese translations
- C172P bug fixes
- fixed crash on certain AMD 64-bit systems relating to SSE intrinsics and memory alignment
- fixed crash loading flightplans saved from LittleNavMap with non-sequential waypoint indices
- tolerate missing runways parsing Navigraph procedures, so current cycle can be used at more airports
- use Ref versions of osgDB methods to avoid crashes, especially after long flights
- fix a NaN in the sky rendering code at extreme orbital altitudes
- set default values of some position properties for consistency with the rest (affected C172 tie-down mode)
- fix JSBSim wheel-spin down regression
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019-2-10 23:54 | 最終変更
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 635
hideです。ご無沙汰しております。
 toshiさん、先日来 FlightGear 2018.3.2 のご案内をありがとうございました。さっそくインストールして無事に動いております。
 さて2018.3.1から、data\Aircraft\Instruments-3d フォルダに FG1000 という計器が登場しました。さまざまな軽飛行機や小型機に使われているGPSパネル、「ガーミンG1000」をモデル化したもののようですね。
 私はクラシックな推測航法や天測などが好きですが、最近のフライト入門ムックには、そろそろG1000装備のセスナなどが登場するようになりましたので、ぼつぼつ使い方を勉強したいと思います。ただ残念ながら、FG1000 の readme を見ますと、nasal が絡む少々複雑なもので、私には機体へのインストール方法が分かりませんでした。

 そこで本家wikiでFG1000の項目を見たところ、github に C182T という機体があって、G1000が組み込まれているようでしたので、さっそくダウンロードして Aircraft フォルダに入れました。しかし私の環境では、起動を試みても数秒で異常終了してしまいました。
 恐縮ですが、可能でしたらどなたか、C182T の起動トラブルを回避する方法と、FG1000を任意の機体に組み込む方法を、ご教示頂けましたら幸いです。いずれか片方でも助かります。

 私の環境は以下の通りです。
自作デスクトップ
Intel Core i7-4790 3.6GHz
24.0GB RAM
GTX970 4GB
Win-7 PRO 64 SP1
FlightGear 2018.3.2
投票数:7 平均点:2.86

なし Re: FlightGear 2018.3

msg# 1.2.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019-2-13 23:46 | 最終変更
toshi  長老   投稿数: 1273
hideさん、こんばんは。toshiです。

FG1000は聞いたことも使ったこともなかったので、少し調べてみました。

まずC182Tですが、配布元の
https://github.com/HHS81/c182s/tree/C182T
の変更履歴
https://github.com/HHS81/c182s/commits/C182T
を見るとかなり頻繁に更新されており、機体データが新しすぎるとハマるかもしれません。

私が入手した機体データは、現時点で最新の、
Commits on Feb 11, 2019
Replace KAP140 autopilot with GFC700
が適用された「c182s-C182T.zip」ですが、2つの問題がありました。

問題1. FlightGearランチャの機体選択画面で
Cessna 182S (1996) <c182s-set.xml>
は選択できる一方、variant(派生型)を切り替える「▲▼」マークが表示されず、
Cessna 182T (2001) <c182t-set.xml>
が選択できない。

問題2. C182Sで起動するとすぐにFlightGearが終了してしまう。

問題2.は、機体フォルダ名を「c182s-C182T」から「c182s」に修正することで解決しましたので、確認してみてください。
私の場合、修正後のc182s-set.xmlのパスは
C:\Users\toshi\Documents\FlightGear\myAircraft\c182s\c182s-set.xml
となりました。
# xxx-set.xmlの中身を見ると、本来あるべき機体フォルダ名が分かります。

問題1.は、直近の2/11にコミットされた
Replace KAP140 autopilot with GFC700
の影響である可能性がありそうに思います。
hideさんが入手済みの機体データでC182Tを選択できているのでしたら、最新版に差し替えずそのまま使った方が賢明です。

2/11のコミットが適用されたc182t-set.xmlの中身は、例えば
<path>Aircraft/c182s/Systems/KAP140.xml</path>

<path>Aircraft/Instruments-3d/FG1000/GFC700.xml</path>
に変更されていますが、GFC700.xmlは開発版FlightGearのFGDataに2/10に加わったばかりで、FlightGear2018.3.2には含まれていません。
https://sourceforge.net/p/flightgear/fgdata/ci/9d353a326636c9ba4ad424c0365252e1404edd08/

もし、FG1000だけでなくGFC700も使いたい場合は、開発版FlightGear2018.4.0のnightly buildを使うことを検討した方が良いでしょう。
http://download.flightgear.org/builds/nightly/

FG1000が搭載された別の機体としてはj3cubがあり、2018.3.2で動作することを確認しました。
ただ、FlightGearランチャの機体選択画面からインストールできる2018.x用のファイルではなく、次期リリースに向けて開発中の機体データを以下から入手する必要があります。

http://mirrors.ibiblio.org/flightgear/ftp/Aircraft-trunk/
J3Cub.zip 2019-Feb-04 03:54:20

j3cubのvariantはたくさん選択できるのですが、以下の2機種にFG1000が搭載されていることを確認しました。
Piper J-3 Cub (J3C-65, FG1000 Glass Cockpit) (JSBSim) <J3Cub-FG1000-set.xml>
Piper PA-18 Super Cub, FG1000 Glass Cockpit (160hp) (JSBSim) <PA-18-FG1000-set.xml>

最後に、他の機体にFG1000を搭載する方法ですが、あいにく理解に至っていませんので、
FG1000 - Aircraft Installation
http://wiki.flightgear.org/FG1000#Aircraft_Installation
を丹念に読んでいただくのが基本かと思います。
# 私は読んでません...

実例としては、FGAddonのj3cubにFG1000を今年1月に適用した際の変更履歴も参考になると思います。
https://sourceforge.net/p/flightgear/fgaddon/3731/log/?path=/trunk/Aircraft/J3Cub
の[r3705](2019-01-09 06:34:50)から[r3731](2019-01-22 23:45:38)までです。

あとは、英語フォーラムですね。

FG1000 ready for integration into aircraft
https://forum.flightgear.org/viewtopic.php?f=14&t=34427

Cessna C182T with FG1000 glass panel
https://forum.flightgear.org/viewtopic.php?f=4&t=34571
投票数:8 平均点:2.50
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019-2-14 1:41 | 最終変更
toshi  長老   投稿数: 1273
FG1000関連の追加情報です。

2018.3.1と2018.3.2では、FlightGearメニューバーの
Debug > FG1000 PFD
Debug > FG1000 MFD
が機能しないバグがあるそうです[1]。

fgfs.logには
nasal:5:C:\Jenkins\workspace\Windows-release\flightgear\src\Scripting\NasalSys.cxx:1202:Nasal runtime error: No such member: getCanvas
というエラーが記録されます。

Aircraft/Instruments-3d/FG1000/Nasal/FG1000.nas
の159行目にある
mfd_canvas.getCanvas().set("visible", visible);

mfd_canvas.set("visible", 1);
に修正することで、FG1000の計器が大画面で表示されることをufoで確認しました。

RJTTでの Debug > FG1000 MFD の例:


[1] Re: [Flightgear-devel] FG1000: Nasal runtime error: No such member: getCanvas
https://sourceforge.net/p/flightgear/mailman/message/36515264/
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019-2-14 1:59
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 635
toshiさん今晩は、hideです。
 さっそく、詳細なご教示をありがとうございました。ずいぶんお調べ下さったのですね、いつもながら感謝感激です!!
 「c182s-C182T.zip」は、私も同じものを入手したと思いますが、ご指摘の「問題1.」と「問題2.」の両方を確認しました。フォルダ名の変更で「問題2.」は解決しましたが「問題1.」はまだです。
 「機体データが新しすぎるとハマるかもしれません」とのご指摘に従い、最新版の一つ前をDLしましたが結果は同じでした。あす以降、引き続きあれこれ試みてみます。取り急ぎ御礼申し上げます!
投票数:0 平均点:0.00

なし Re: FlightGear 2018.3

msg# 1.3.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019-2-17 22:53 | 最終変更
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 635
toshiさん、hideです。G1000試用の続きです。
 c182s-C182Tの別バージョンを試したのですが、残念ながら機体variantの選択記号「▲▼」が表示されず、まだG1000の画面表示に成功していません。しかしJ3カブは、お陰様でうまく行きました。
 PA-18スーパーカブで、RJOOとRJOYの間などを往復しながらテストしましたが、さすがにPFDは飛行状況が一目で分かって便利でした。最大上昇率が得られる速度の表示?などが出るあたり、なかなか芸が細かいですね。ほとんどの主な計器を統合済みで、「今のハイテク機はこうなっているのか!」と、ようやく時代に追いついた気分を味わいました。
 ただし視覚重視の計器ではあっても、実際は数値が読めないと不便なので、操縦中は期待したほど視認性は良くなくて、メニュー操作でパネル単体表示の大型ウィンドウを出すか、こまめに計器盤をズームアップしないと、必要な情報がうまく読み取れませんでした。まだ実装されている機能も少なそうで、VOR/DMEやILSの周波数を入力しても、画面上にCDI指針などは表示されませんでした。それと、FlightGear自身のバージョンアップの影響もありそうですが、画面表示の負荷がやや重くなった気がします。
 調子に乗って、PA-18でエルロンロールを打ったところ、姿勢計の水平線が40度くらい傾いたままになりましたが、これはバグではなくて、ジャイロのエラーを再現しているのではないかと思います。スタントをやる場合は本来、ケージングを固定するのでしょうね。
 MFDは日本の航空図が一応表示され、トラック(飛行経路)や Route Manager のコースも描いてくれますし、画面ズームも可能で気分は上々。スクロールの途中で画面が真っ黒になるとか、まだ荒削りですが、今後どう発展していくのか楽しみです。
 なお、メニューバーからの
Debug > FG1000 PFD
Debug > FG1000 MFD
につきましても、ご案内頂いた修正を施して表示に成功しました。

 いずれはG1000を、任意の機体(私の場合は当面、ピラタスPC−9Mあたり)に組み込んでみたいものです。J3シリーズは機体バリエーションが多いこともあって、ファイル群を眺めても、何がどう関連し合っているのか、まだ全然ピンと来ませんが…。
投票数:1 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019-11-7 23:21 | 最終変更
toshi  長老   投稿数: 1273
こんばんは、toshiです。

2019年1月にFlightGear 2018.3.2がリリースされた後、リリース番号がちょっとややこしい状況になっていてどうお伝えすれば良いのか分からず、しばらく放置しておりました。

sourceforgeで配布しているWindows用インストーラの日付は以下のようになっています。
私としては、最新の安定版(stable版)は2018.3.4(2019年8月リリース)なのではないかと思ってますが、多くのユーザが使うことを想定したバージョンがどれなのかお分かりになる方がいらっしゃれば情報をお寄せください。

release-2018.3
https://sourceforge.net/projects/flightgear/files/release-2018.3/
FlightGear-2018.3.1.exe 2018-12-03
FlightGear-2018.3.2.exe 2019-01-29
FlightGear-2018.3.4.exe 2019-08-31 <-- sourceforgeのDownload latest versionでリンクしているバイナリ

release-2019.1
https://sourceforge.net/projects/flightgear/files/release-2019.1/
FlightGear-2019.1.1.exe 2019-03-14 <-- FlightGear本家ページでリンクしているバイナリ
FlightGear-2019.1.2.exe 2019-08-09

ちなみにFlightGear-develメーリングリストでは、2019.2.1のリリースに向けた準備が進められています。

2019.1は、従来のRembrandtからCompositorに描画を変更する上でのテストリリース的な位置づけみたいです。
2019.2から本格的にCompositorを使用すると思われますが、stable版とみなしてよいのかはちょっと良く分かりません。

(参考)
2019.1 branched for next release - FGUK Forum
http://www.fguk.me/forum/flightgear-general-chat/7957-2019-1-branched-for-next-release

Compositor - FlightGear wiki
http://wiki.flightgear.org/Compositor
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020-1-28 21:41
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 635
toshiさん皆さん、こんばんは。hideです。
 すっかり遅くなりましたが、FlightGearのバージョン関係を整理して頂き、ありがとうございました。私はしばらく2019.1.1を入れていたのですが、別項でご報告した空が真っ暗になる問題が再発することが分かり、先日試しに2018.3.4に切り替えてみました。これでしばらく様子を見るつもりです。

 お話は変わりますが今月14日、とうとうWindows7のサポートが終了しましたね。数年前の無償バージョンアップを見送ったため、10を新規購入するしかあるまいと思っていましたが、ネットには「実はまだ、7からの無償バージョンアップは行われている」という情報が飛び交っていて驚きました。
 18日になって試したところ、なるほど公式サイトから Windows10 pro のインストーラーを入手し、無事に組み込むことが出来ました。手元にWin7のプロダクトキーを用意していましたが、入力無しにちゃんとライセンスが引き継がれています。
 クリーン・インストールではなかったので、Win7のままの自作壁紙が表示され、操作環境もデスクトップを基本にした「なんちゃって7」風で、これなら操作しやすいとホッとしています。以上、もしも皆様のご参考になりましたら。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020-1-29 23:44 | 最終変更
toshi  長老   投稿数: 1273
hideさん

toshiです。

Windows10に今でも無償アップグレードできるとの情報提供、ありがとうございました。
教えていただくまで知りませんでしたが、以下の記事が参考になりました。

Windows 10への無償アップグレードキャンペーンはなぜまだ続いているのか? -
GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20191202-windows-10-free-upgrade/

私自身は2016年にWin10のデスクトップPCに乗り換え済みでしたが、HDDのランダムアクセスが異常に遅くてFlightGearをまともに動かせない状態だったため、昨年末に1TB SSDに換装したところ、ランダムアクセスが100倍以上(!)改善され、ずいぶん快適になりました。

SSD換装前:
------------------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 7.0.0 x64 (C) 2007-2019 hiyohiyo
                                  Crystal Dew World: https://crystalmark.info/
------------------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

[Read]
Sequential 1MiB (Q=  8, T= 1):   150.371 MB/s [    143.4 IOPS] < 55409.43 us>
Sequential 1MiB (Q=  1, T= 1):   151.200 MB/s [    144.2 IOPS] <  6923.70 us>
    Random 4KiB (Q= 32, T=16):     0.736 MB/s [    179.7 IOPS] <657625.67 us>
    Random 4KiB (Q=  1, T= 1):     0.325 MB/s [     79.3 IOPS] < 12577.71 us>

[Write]
Sequential 1MiB (Q=  8, T= 1):   147.836 MB/s [    141.0 IOPS] < 56222.83 us>
Sequential 1MiB (Q=  1, T= 1):   107.994 MB/s [    103.0 IOPS] <  9697.83 us>
    Random 4KiB (Q= 32, T=16):     0.614 MB/s [    149.9 IOPS] <774896.49 us>
    Random 4KiB (Q=  1, T= 1):     0.665 MB/s [    162.4 IOPS] <  6140.22 us>

Profile: Default
   Test: 1 GiB (x5) [Interval: 5 sec] <DefaultAffinity=DISABLED>
   Date: 2019/12/30 17:18:29
     OS: Windows 10  [10.0 Build 17763] (x64)

SSD換装後:
------------------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 7.0.0 x64 (C) 2007-2019 hiyohiyo
                                  Crystal Dew World: https://crystalmark.info/
------------------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

[Read]
Sequential 1MiB (Q=  8, T= 1):   553.860 MB/s [    528.2 IOPS] < 15114.14 us>
Sequential 1MiB (Q=  1, T= 1):   540.815 MB/s [    515.8 IOPS] <  1938.24 us>
    Random 4KiB (Q= 32, T=16):   366.481 MB/s [  89472.9 IOPS] <  5709.74 us>
    Random 4KiB (Q=  1, T= 1):    41.275 MB/s [  10076.9 IOPS] <    99.05 us>

[Write]
Sequential 1MiB (Q=  8, T= 1):   487.804 MB/s [    465.2 IOPS] < 17120.67 us>
Sequential 1MiB (Q=  1, T= 1):   465.599 MB/s [    444.0 IOPS] <  2249.59 us>
    Random 4KiB (Q= 32, T=16):   301.645 MB/s [  73643.8 IOPS] <  6918.80 us>
    Random 4KiB (Q=  1, T= 1):    97.636 MB/s [  23836.9 IOPS] <    41.78 us>

Profile: Default
   Test: 1 GiB (x5) [Interval: 5 sec] <DefaultAffinity=DISABLED>
   Date: 2019/12/30 21:01:39
     OS: Windows 10  [10.0 Build 17763] (x64)
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020-4-2 0:53
toshi  長老   投稿数: 1273
こんばんは、toshiです。

FlightGear-develメーリングリストのここ1か月ほどの投稿を見る限り、FlightGearのリリース版は2種類あるように思います。
ちゃんと読み解けておらず、印象で書くのは本来はよろしくないのですが、何も書かないと状況が良く分からないままなので、間違っていることを覚悟の上で位置づけを整理してみます。

FlightGear 2018.3
https://sourceforge.net/projects/flightgear/files/release-2018.3/
LTSリリース、stable版。現時点の最新版は2018.3.4
※LTS: Long-term support (長期サポート)

FlightGear 2019.1
https://sourceforge.net/projects/flightgear/files/release-2019.1/
Compositor導入に向けたテストリリース。semi-stable版とも。現時点の最新版は2019.1.2

2018.3 LTSのバグフィックスは現在も継続しており、2018.3.5に向けたリリース候補版(Release Candidate, RC)の配布が始まりました。
あくまでバグ出しテスト用のものであり、まだ最終版ではありませんのでご注意ください。

(入手先)
http://download.flightgear.org/builds/rc/
FlightGear-2018.3.4-rc.exe 2020-03-31 13:10 1.6G

(情報源)
2020-03-22 11:36:03 [Flightgear-devel] Releases
https://sourceforge.net/p/flightgear/mailman/message/36954038/

2020-03-31 20:09:13 [Flightgear-devel] LTS release RC
https://sourceforge.net/p/flightgear/mailman/message/36967749/

2018.3 LTSは、Windowsのユーザ名が日本語の場合に[Bad Conversion]エラーが生じる問題は修正されないと思いますので、次期2018.3.5でも相変わらず発生すると思います。
ただ、各種機体データを安定してロードできるようですので、現時点では2018.3の最新版を利用することを私はお勧めします。

一方、2019.1.2の流れを受けて今後リリースされる予定の2020.1では、Compositorが本格的に導入され、[Bad Conversion]問題も解決する見込みですが、最初のうちはunstable版、あるいはpre-stable版の位置づけとし、今年2020年11月のFSWeekendよりも前にLTS版リリースを目指すことが提案されているようです。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020-4-3 23:49 | 最終変更
toshi  長老   投稿数: 1273
こんばんは、toshiです。

FlightGear 2018.3 LTS(Long-term support)の最新版 2018.3.5がリリースされました。

最大の修正点は、macOS 10.15 Catalinaで正常に動作するようになったこと、とのことです。
SourceForge からダウンロードできます。

(入手先)
https://sourceforge.net/projects/flightgear/files/release-2018.3/

(情報源)
New stable release: 2018.3.5
https://www.flightgear.org/news/new-stable-release-2018-3-5/

2020-04-03 07:40:49 [Flightgear-devel] 2018.3.5 released
https://sourceforge.net/p/flightgear/mailman/message/36970162/

また、前回の投稿記事で、2018.3はLTS版であるのに対し、2019.1はテストリリース的な位置づけであることを書きましたが、2018.3がリリースされる前の2018年9月に以下のニュースが本家Webページに掲載されていました。
デフォルトの起動空港を変更する頻度を減らすこと、年4回のリリースサイクルのうち秋にリリースされる1回をstableリリースとする計画であること、が書かれています。
その後、年4回のリリースは結局実現せず、2018.3がstableリリース(LTS版)として現在も存続しているようです。

A preview of the 2018.3 release
https://www.flightgear.org/news/a-preview-of-the-2018-3-release/

---
2020/04/05 URL変更に伴い、リンク先を変更しました。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020-4-10 0:58 | 最終変更
toshi  長老   投稿数: 1273
FlightGear公式ページが更新されました。

トップページ https://www.flightgear.org/ から[Download now and Fly Free!]をクリックすると、
Download Central https://www.flightgear.org/download/ に行き、
Download FlightGear 2018.3.5 – the latest stable, supported release.
が最上部に表示され、stableリリース最新版と明記されました。
# LTSだったりstableだったり呼称がまちまちなのはご愛敬ということで...

また、Download Centralのページ中ほどに
Download Latest Preview Release
- Download FlightGear 2019.1.2 here
と表示され、previewリリース最新版という位置づけが明記されました。

ということで、FlithGearを普通に楽しむためにこれからインストールされる方は、(2019.1.2ではなく)2018.3.5を利用することを引き続きお勧めします。
# previewリリースは、FlightGear本体プログラムの改変に対し、機体データの対応が間に合わない可能性が(stableリリースよりも)高くなります。

今後は、previewリリース2020.1、そのあとstableリリース2020.2(今年秋が目標)と進む予定です。

また、英語wikiに2018.3.5の更新履歴が掲載されています。
http://wiki.flightgear.org/Changelog_2018.3#2018.3.5_point_release
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020-5-14 21:30
toshi  長老   投稿数: 1273
toshiです。

2018.3.5のリリースに関する投稿の中で、
引用:
最大の修正点は、macOS 10.15 Catalinaで正常に動作するようになったこと、とのことです。
と書きましたが、現時点においてCatalinaで正常に起動するFlightGearのリリースバージョンは、2018.3.5と2020.1.1だけなのだそうです。
知りませんでした...

macOSユーザの方はご注意ください。

(参考)
Re: [Flightgear-devel] Installing FlighGear on iMac with OS Catalina
https://sourceforge.net/p/flightgear/mailman/message/37009959/
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