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羽田空港LDAアプローチ

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2016-6-27 4:11 | 最終変更
Hyde  長老 居住地: ジョージア  投稿数: 169
羽田にD滑走路 05/23 ができてから南風の時の22、23へのアプローチはLDAアプローチが頻繁に使われるようになりました。
FlightGearでもそのルートを使いたいのですが、残念ながら現在のNAVデータにはまだLDAアンテナが入っていません。
そこで、http://x-airways.ru/va/modules/x-navaidsbase/index.php?lang=english から x-navaidsbase.zip をダウンロードして、内部の earth_nav.dat を nav.dat に名前を変更してから圧縮して nav.dat.gz を作り、Navaidsフォルダーの中のものと入れ替えると、使えるようになります。
マップ上では、バグのためILSの表示がおかしくなりますが、実際のフライトは問題ありません。
どこで降下を始めてどのぐらいのVSで降りればいいのか、練習が必要ですがなかなか面白いです。
ただ、この頃のシーナリーが2000feetから1200feetまでの間まったく下が見えないのでVFRで降りるのが難しくなっています。 どなたかこの邪魔な雲のレイヤーを取り払う方法をご存知ないでしょうか。
それと、22にPAPIがないのも辛いですね。 リクエストしてみます。

南風時、深夜に東京湾内を北上し、23LDAに乗って、途中で北進して180度旋回して16Lに降りるというコースはなかなかおもしろいのではないでしょうか。
試してみてください。

投票数:1 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016-6-27 21:29
inomaty  長老   投稿数: 161
こんばんはHydeさん。

海側からアプローチになるので、『風の塔』や『うみほたる』といったアクアライン関連施設が欲しくなりますね。関空でもスカイゲートブリッジRが中々の重いファイルのようですので、アクアラインも工夫が必要かもしれません。物が多い東京でこれ以上重くなったら貧弱な我がPCでは堪ったものではありません^^;

さて、雲の件ですけど、天候の設定(リアルウェザーなのかマニュアルなどなのか)、レンダリングの設定(3D雲なのかそうじゃないのかといったものとALSなのかRembrandtなのかノーマルなのか)等によって変化する可能性があります。Hydeさんの設定がどんなものなのか教えてください。ちなみに3Dではない画像?による雲の設定+Fair weatherの設定ですとSCT041がMETERに出て下が見えづらくなりますが、これのことでしょうか?


本家フォーラムでも質問されていますが、そちらの方が天候のシェーダーの開発者もいて有効な手段教えてくれそうですので、分かったらこちらにも解決方法書いてくださると助かります。

--
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投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016-6-30 6:06
Hyde  長老 居住地: ジョージア  投稿数: 169
inomatyさん。 Replyありがとうございます。

引用:
海側からアプローチになるので、『風の塔』や『うみほたる』といったアクアライン関連施設が欲しくなりますね。
確かにそうですね。 当分はライトポイントでもいいかとは思いますが。 本当に羽田は重いですね。 以前よりはマシになりましたがそれでも東京タワー周りはきついですね。

雲の件ですが、リサーチ不足で投稿してしまいました。 1000-1200feetに時折出てくる雲は、やはりLive dataを使用している時に出てくるようです。 Detailed Weather で Fair weather を使えば、雲は出てこなくなりました。
ただ、Haze がきついですね。 Max Visibility を上げても変化しません。 タイルの端が見えてしまうので、きつくしているのでしょうか。 調整できるとありがたいのですが。
でもこのままでも、LDAアプローチはできますね。

--

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投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016-10-23 5:41 | 最終変更
Hyde  長老 居住地: ジョージア  投稿数: 169
引用:
マップ上では、バグのためILSの表示がおかしくなりますが、
Cheating の方法を見つけました。

nav.dat 内に RJTT 22 LDA と RJTT 23 LDA の行がありますので、それぞれをRJTT 22 ILS-cat-I と RJTT 23 ILS-cat-I の前に移動します。
プログラム内部では、ILSもLDAも同じものとして扱い、最後に見つかったものをマップに表示しているようですので、最後にILSを参照するようにします。
同様に KSFO-28R LDA も KSFT-28R ILS 行の前に移動すれば、起動時にきちんと表示されます。

また、この他にも LDA が表示されてしまっているところがあったら、ご報告願いますでしょうか。

ところで、KSFO-28R の LDA の設置目的及び使用方法をご存知のかたがおられましたら、教えていただきたいのですが。
投票数:4 平均点:5.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016-10-23 22:12
inomaty  長老   投稿数: 161
こんばんはHydeさん

KSFO?の28Rでしょうか?調べてみましたら出てきました。
サンフランシスコ国際空港は滑走路間隔が狭いにも関わらず、機数が多いので天候が悪くても同時進入を行う必要があり、それを可能にするために28RをLDAでオフセットさせて同時進入できるようにしているようです。PRM (Precision Runway Monitoring - 日本語だと精密滑走路監視でしょうか)の中の一つSOIA (Simultaneous Offset Instrument Approach - 同時オフセット計器進入?)というらしくサンフランシスコのために作られたようなものだそうです。新千歳とか福岡の新滑走路でも採用すれば同時進入できるかもしれませんw


英語解説は他に探せば出てくるかもしれませんが、日本語ならCFIJapanのこちらこちらを参考にしてください。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016-10-23 23:20
Hyde  長老 居住地: ジョージア  投稿数: 169
inomaty さん、こんにちは。

詳細な説明のリンクをありがとうございます。 タイポは修正しました。
GSアンテナまで併設されているので、そうではないかなとは思っていましたが納得です。
また何かありましたら教えてください。
投票数:0 平均点:0.00

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