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自作パソコン更新のご相談です

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2021-10-16 22:50 | 最終変更
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 650
長い間ご無沙汰しています、hideです。
 ここ2年近く、公私ともに変転が続きましたが、そろそろ落ち着いて来ましたので、またパソコンの中の大空が恋しくなってきました。徐々にバーチャルフライトが再開できる環境を作ろうと思っています。
 toshiさんのご案内を読んで、しばらく前にFlightGear 2020.3をインストールしました。6年前に組んで以来愛用中の自作パソコンでも、一応ちゃんと動くようですが、Windows11のリリースもアナウンスされることから、そろそろパソコンの構成を新しくしようと思っています。今のシステムは下記の通りです。

Intel Core i7-4790 3.6GHz
24.0GB RAM
GTX970 4GB
Windows 10 Pro
ケースはミドルタワー(COOLERMASTERの690掘
ATXサイズ基板(ASUS H97 PLUS)
700W電源

 新しく構成するパソコンは、どのランクのパーツを使うか、まだはっきり決めていません。漠然と思い浮かべているのは、Corei7かi9クラスのCPUとRTX3060あたりのグラボです。完全に新しいパソコンを1台組むか、或いは現在の自作機の主要部品を最新版に更新し、ケースや電源、ドライブ類はそのまま活用するか、二つの手があると思います。費用と愛着の点で、可能なら現用機を再利用(大改造)したいと考えています。

●疑問その1:Windowsはそのまま使えるのか。
 先日購入したパソコン自作の解説ムック(日経BP「PC自作の鉄則!」)には「CPUとメモリ、マザーボードを一緒に交換すれば、最小予算でパソコンを最新の環境にすることが出来る」「Windows10であれば、再インストールなしで、システムディスクをそのまま使用できる場合が多い」と書いてありました。これは大いに助かりますが、OSからハードウェアを見て、CPUもマザボもメモリも新しくなっていると、最初にWindowsの認証を受けたのとは別のパソコンと見做されるのではないでしょうか。その場合、ライセンスの問題がどうなるのか心配です。何か手続きが必要でしょうか。
 ただいま使用中の Windows 10 Proは、現用パソコンを組んだ時に買った Windows7 pro 64bit をオンラインでバージョンアップしたもので、Win7の商品パッケージとメディアは手元に持っています。またシステムディスクがそのままですと、ドライバ類は果たして機能するのか…それも気になるところです。

●疑問その2:FlightGearとの相性問題は。
 以前から、FlightGearはGeeForceと相性がいいと聞いています。そこで今後もグラフィックカードはGeeForceを選ぶつもりですが、CPUにも同様の相性問題はあるのでしょうか。私は今後も恐らく、使い慣れたintel製を選びますが、最近はAMDのRYZENの人気が高いようで、こっちを使う手もあるのかなと、ちょっとだけ迷っています。ご意見をお聞かせ願えれば幸いです。

●疑問その3:主要パーツの取付寸法は同一か。
 これまでは発熱の少ないCPUを使用していたので、クーラーもCPUに付属のもので済ませてきました。しかし改造後は、CPUの能力によっては大容量の別売りクーラーが必要になりそうです。
 あまりにも初歩的な質問で恐縮ですが、CPUクーラーや電源などは、どの製品を買っても、どのケースにも取り付け可能なのでしょうか。つまりネジ穴の位置などは同じなのでしょうか。私が使用中のケースは6年前のものですが、部品取付寸法の規格が変わっていないか少し心配です。

●疑問その4:マルチ画面表示は可能か(17日未明追記)。
 FlightGearでは3台の液晶ディスプレーを使って、正面と左右の視界をそれぞれ表示し、パノラマ的な超ワイドビューにすることは可能でしょうか。その場合、パソコンにはどうやって3台のディスプレイを接続するのでしょう。例えばグラフィックカードも3枚必要なのでしょうか。

 以上、もしどなたかご助言を頂けますと、大変助かります。どうぞよろしくお願い致します。
投票数:2 平均点:5.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021-10-18 3:36
toshi  長老   投稿数: 1482
hideさん、こんばんは。
toshiです。ご無沙汰しております。

PC動向の知識を持っておらず自信を持った回答は出来ないのですが、簡単にコメントさせていただきます。

●疑問その1:Windowsはそのまま使えるのか。
Micorsoftアカウントへの紐づけをしておけば、マザーボード等を交換しても大丈夫そうな気がします。
http://dospara-daihyakka.com/report/windows10-license.html

●疑問その4:マルチ画面表示は可能か(17日未明追記)。
マルチスクリーン / マルチカメラアングル (投稿日時 2008-10-17)
http://flightgear.jpn.org/modules/d3forum/index.php?post_id=1781
の頃から知識は増えてないのですが、英語フォーラムの投稿を眺めた限りでは、現在のFlightGearでも3台のディスプレイに対応できる、と思います。
https://forum.flightgear.org/viewtopic.php?f=24&t=36230

必要なグラフィックカードの枚数は、例えばRTX3060の
HDMI 2.1, 3x DisplayPort 1.4a
であれば、最大4台のディスプレイを1枚で同時表示できるんじゃないかな、と思います。
ディスプレイごとに別のソフトを表示するわけではないので、もし複数ディスプレイの新規購入を考えているのでしたら、湾曲モニター1台という選択肢もあるかもしれません。
投票数:2 平均点:5.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021-10-18 23:20
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 650
toshiさん、こんばんは。大変ご無沙汰しておりますhideです。
 さっそく色々お調べくださって、未明にご返事を頂き大変ありがとうございました。
「疑問その1:Windowsはそのまま使えるのか」につきましては、ご案内のドスパラの記事を読んで確認したところ、すでにMicrosoftアカウントへの紐付けは済んでいて、この分ですとパソコンの大改造に取り掛かっても問題なさそうです。おかげさまで以前からの大きな気がかりが解決し、ホッとしています。
 またマルチスクリーンについても、ご教示をありがとうございました。以前ご紹介いただいたmulti-hdtv.xmlファイルをdataフォルダに入れて、モニタは一つしか無いので<screen>0<screen>に書き換え、ランチャー画面のSettingsに--config=multi-hdtv.xml を書き加えたのですが、まだなにか間違っているらしく、今のところは動いていません。また折を見て試してみます。
 グラフィックカードの接続ディスプレイ数についても、ありがとうございました。湾曲モニターは盲点でしたが、結構安いものもありますね。取り急ぎ御礼申し上げます。
投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021-10-19 0:19
toshi  長老   投稿数: 1482
multi-hdtv.xmlをご紹介した記憶は無いですね。
800x600.xmlと800x600b.xmlをご紹介したことはあります。
http://flightgear.jpn.org/modules/d3forum/index.php?post_id=2084
http://flightgear.jpn.org/modules/d3forum/index.php?post_id=2112
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021-10-19 7:10
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 650
multi-hdtv.xmlは、Tatさんの記述と混同しておりました、大変失礼致しました^^:)。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2022-1-16 18:40
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 650
ご無沙汰しております、hideです。
 おかげさまで自作パソコンの近代化改修が完了しました。
 ●改修前
マザーボード:ASUS H97-PLUS
CPU:i7-4790(3.6GHz)+24GB
GPU:GTX970+4GB
 ●改修後
マザーボード:ASUS PRIME Z690A
CPU:i7-12700K(3.61GHz)+36GB
GPU:GTX970+4GB
 CPUとマザーボードをインテル12世代のクロックアップ対応にして、メモリーを増やし、起動ドライブのSSDもM.2規格にして、全般的に速くなりました。これまではリテール品のCPUファンで間に合っていましたが、新たに電動ファン2台付きのサイドフロー大型クーラーを搭載。改造車のエンジンをいじっているような気分でワクワクします。これでWindows11対応になりましたが、当分は慣れた10を使うつもりです。
 電源も将来に備え1KWに増強しました。交換したかったグラフィックボードは、折からの値上がりで据え置きとしましたが、描画力は少しだけアップした気もします。

 FlightGearは2020.3.11を入れています。設定は以下のようにしてみました。
<Level of detail ranges>
 Detailed 10キロ
 Rough 10〜76キロ
 Bare 75〜200キロ
<Rendering options>
 Scenery/layers の各項目をほぼ最強に設定。
 (ただしBuildings はオフ。OpenStreetMap Dada を使いたいのですが、オンにしても何も起きません)、
 Cloud dencity 0.5
 Cloud visibility range 50000m

 …この状態で天候を Core high pressure ragion にセットし、UFOで高度20000〜1500ftで飛び回ってみますと、モヤのため視程は約30キロとなり、その範囲では世界が結構リアルに見えます。フレームレートはおおむね60を維持。ただし機体をPA28に換えてみると、ひとケタ〜10fps台まで悪化して飛行困難となりました。特にEnable Dynamic Cockpit View にチェックを入れると極端に重くなるようです(この機能は、どんな効果があるのでしょう)。

 このグラフィックボードでも、視程など各種設定が軽負荷のデフォルトのままですと、PA28や自作機のマイルズ・モホークでもサクサク飛べるのですが…風景のリアリティとフレームレートのバランスが、かなり難しいようです。新世代の高性能GPUが欲しいところですが…高価ですしね。
 とりあえず、飛行が再開できるようになりました。まだ色々問題がありそうですが、またそのうちに。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2022-1-30 23:25 | 最終変更
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 650
hideです。ここ2年あまり公私ともに多事多忙で、FlightGearから遠ざかっておりました。ようやく最近になって操縦の勘を取り戻そうと、暇を見ては軽飛行機でRJOOのトラフィックパターンを回ったり、八尾空港や自作の大阪・舞洲軽飛行場に立ち寄って、帰りはRJOOへILS進入するといったショートフライトを楽しんでいます。
 Ver.2020.3.11で飛行を再開するにあたり前回の書き込みで、UFO以外の機体では画面表示が異様に重くなるというお話をしましたが、これは幸い一過性の現象でした。原因は分からないままですが、その後はLOD設定がDetailed=20,000m以下、Rough=80,000m以下、Bare=200,000mの状態で、コンスタントに50fps台をマークして快適に飛んでいます(グラフィックボードはGTX970のまま)。

●操縦デバイスに若干の課題が:
 まず新しい環境では、昔買ったジョイスティック(Saitek Cyborg Evo Force)が完全には働かなくなりました。
 従来はハットスイッチに隣接するセンターボタンを押すと、一瞬で視界が真正面に復帰して非常に便利だったのですが、今回パソコンを作り変えたら、このボタンが効かなくなりました。専用ドライバは現在公開されておらず、付属DVDに入っているのもWin2000/xp用で、Win10にはインストール不能でした。幸いFlightGear側で自動認識してくれて、専用の設定ファイルが割り付いていますが、このボタンは機能しません。
 なにか変更があったのかと、3年ほど前のFlightGearをノートパソコンにインストールして、ジョイスティック設定ファイルを調べましたが、内容は現在のものと同じでした。起動後にメニューバーから「file」→「joystick config」を選ぶとボタンの機能割り当てが可能ですが、ビューのセンタリングは用意されておらず残念です。かれこれ10年前の製品ですから、買い換えるという選択肢もあるのですが…。

 今回ラダーペダルは買い替えました。以前使っていた Saitek(現Logitech)Pro Flight Pedals は一応正確で、かなり頑丈でした。2012年1月ごろ買って7年ほど使ったのですが、そのうち右のトーブレーキが効かなくなりました。内部で配線ワイヤが可動部品に触れており、コネクタの付け根にストレスが掛かって疲労折損したもので、あれこれ工夫しましたが修理できませんでした。
 現在あちこちで売られているペダルは、Logitechブランドに変わった同型機と、スラストマスターの6万円台及び1万7000程度の製品の合計3機種のようです。スラストマスターの高い方は、ベアリングを多用するなど大変高品質ですが、アメリカ本家のフォーラムにはブレーキ軸が反転するトラブルの記述があり、購入に二の足を踏みました。安い方はあいにく半導体不足の影響か、私が買おうとした時は極端な品薄で、結局また昔と同じLogitechのペダルを購入。不自由はありませんが、いささか代わり映えせず残念です。

●天測もOK:
 今のところVOR/DMEとILSしか使っていませんが、そのうちまた様々な航法を試してみたいなと思っています。かつて世界一周などに愛用した、ピラタスPC-9Mの水陸両用改造機を試しに起動したら、幸い現バージョンでも問題なく作動しました。今も私は42インチのテレビをディスプレーに使っていますが、久しぶりにエルロンロールを打ったらなかなかの迫力で、軽いめまいを感じました。
 同機に備え付けた、自作のフライト・コードラント(太陽や星の高度角を測る六分儀代わりの装置)を使うためには、観測の時だけ視野を上下左右に振る角速度を大幅に減速する改造が必要です。自分で試みたらうまく作動せず、代わりにデフォルトの角速度を少々落としたものの不便でした。幸いここのフォーラムを検索すると、toshiさんが2013年秋に書いて下さったxmlファイルが見つかって、ちゃんと天測が可能になりました。ありがたいことです。

※1月31日朝の追記:
 以前、FlightGearの星々に明るさの等級が再現されてリアルになった、というお話をしたことがありますが。久しぶりにフライト・コードラントで太陽を照準してみて、もう一つ空の変化に気が付きました。FlightGearでは長い間、太陽の視直径は現実の2倍の大きさに作られていましたが、今のVer.2020.3.11では実際と同じ32分角になっています。私は太陽の高度角を正確に測るため、コードラントの照準線に太陽と同じ大きさのリングを取り付けているので、違いが一目で分かりました。
 小さなパソコン画面でワイド気味の画角にした場合、太陽が現実通りの大きさですと、極端に小さく感じられて不自然なため、わざと大きく作ったのでしょう。もしそうであれば、最近は大型ディスプレーを使う人が増え、設計を見直したのかもしれませんね。
投票数:1 平均点:0.00

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