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Re: FlightGear 2018.3

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なし Re: FlightGear 2018.3

msg# 1.3.1.1
depth:
3
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019-2-17 22:53 | 最終変更
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 632
toshiさん、hideです。G1000試用の続きです。
 c182s-C182Tの別バージョンを試したのですが、残念ながら機体variantの選択記号「▲▼」が表示されず、まだG1000の画面表示に成功していません。しかしJ3カブは、お陰様でうまく行きました。
 PA-18スーパーカブで、RJOOとRJOYの間などを往復しながらテストしましたが、さすがにPFDは飛行状況が一目で分かって便利でした。最大上昇率が得られる速度の表示?などが出るあたり、なかなか芸が細かいですね。ほとんどの主な計器を統合済みで、「今のハイテク機はこうなっているのか!」と、ようやく時代に追いついた気分を味わいました。
 ただし視覚重視の計器ではあっても、実際は数値が読めないと不便なので、操縦中は期待したほど視認性は良くなくて、メニュー操作でパネル単体表示の大型ウィンドウを出すか、こまめに計器盤をズームアップしないと、必要な情報がうまく読み取れませんでした。まだ実装されている機能も少なそうで、VOR/DMEやILSの周波数を入力しても、画面上にCDI指針などは表示されませんでした。それと、FlightGear自身のバージョンアップの影響もありそうですが、画面表示の負荷がやや重くなった気がします。
 調子に乗って、PA-18でエルロンロールを打ったところ、姿勢計の水平線が40度くらい傾いたままになりましたが、これはバグではなくて、ジャイロのエラーを再現しているのではないかと思います。スタントをやる場合は本来、ケージングを固定するのでしょうね。
 MFDは日本の航空図が一応表示され、トラック(飛行経路)や Route Manager のコースも描いてくれますし、画面ズームも可能で気分は上々。スクロールの途中で画面が真っ黒になるとか、まだ荒削りですが、今後どう発展していくのか楽しみです。
 なお、メニューバーからの
Debug > FG1000 PFD
Debug > FG1000 MFD
につきましても、ご案内頂いた修正を施して表示に成功しました。

 いずれはG1000を、任意の機体(私の場合は当面、ピラタスPC−9Mあたり)に組み込んでみたいものです。J3シリーズは機体バリエーションが多いこともあって、ファイル群を眺めても、何がどう関連し合っているのか、まだ全然ピンと来ませんが…。
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