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Re: 植生図を利用したシーナリー製作

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なし Re: 植生図を利用したシーナリー製作

msg# 1.10.1
depth:
2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017-8-8 8:24
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 635
hideです。toshiさん、ご指摘ありがとうございました。ご返事が遅れて済みません。
 確かにこれまでは、標高データの入手先とTerrafitパラメータ(TerraGear GUIの「Elevationタブ」の中にある、Extra option の設定値ですね?)をまとめて明記したことはありませんでしたので、改めて書いておきます。要はシーナリーの継ぎ目が少しでも目立たないよう、inomatyさんと同じにしています。

 標高データは、toshiさんが6月7日の書き込みで教えて下さった、
「SRTM-3をベースに補間や修正をした
viewfinderpanoramas by Jonathan de Ferranti
http://www.viewfinderpanoramas.org/dem3.html
の3 arc second
http://viewfinderpanoramas.org/Coverage%20map%20viewfinderpanoramas_org3.htm 」
を使っています。またTerrafitパラメータは、これもご指摘頂いた通り、シーナリー2.0準拠の
「 terrafit -m 50 -x 20000 -e 5 (最大ノード数20000、許容誤差5m)」
としました。

 四国シーナリーは、すでに約107MBの圧縮パッケージを制作済みです(readmeはinomatyさんの旧版を参考にさせて頂いたので、少々手直ししようと思います)(笑)。一方、導入したばかりのGitの扱い方がまだまだ分らず、シーナリーの公開が遅れています。シーナリーの圧縮ファイルを、ポンとローカルリポジトリのフォルダに入れて、「リモートリポジトリにプッシュ」すればいいのかと思いましたが…そうではないようですね(汗;)。ネットで調べては試行錯誤をしていましたが、ここ何日か通信環境を離れていたため、頭の中が白紙に戻ってしまいました。今週後半から、またしばらく家を空けることになりますので、このままですと申し訳ありませんが、公開はもう少し先になる可能性が高いです。
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