logo
ホーム •  フォーラム •  日本語wikiトップ •  アカウント情報 •  サイト内検索 •  新規登録
 ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
 メインメニュー
 米国サイト
 オンライン状況
15 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが フォーラム を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 15

もっと...

Re: 植生図を利用したシーナリー製作

このトピックの投稿一覧へ

なし Re: 植生図を利用したシーナリー製作

msg# 1.3
depth:
1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017-4-25 1:04 | 最終変更
inomaty  長老   投稿数: 164
hideさん、こんばんは。

さすがに特徴的なので分かりますかね?大正解です、商品はありませんw
製作自体とスクショの撮影自体は終わっているので、後は説明文を書いていくだけですのでどんどん書いていきたいと思います。おまけ用のスクショを取ろうとしてPCが落ちてしまい文章が消えてしまったので気をつけますね^^;

今回はQGISを使います。QGISのバージョンは2.18(Las Palmas)ですので、使用されるバージョンによっては表示画面が違う可能性があります。また、なるべく説明をしていきますが初めて扱う人には分からない機能をサラッと使う可能性もあるので、自分で解説を探すなり、質問してきてください。

前回の画面の状態(全てのシェープファイルの読み込み完了)ではまだ四角く区切られたシェープファイルのままですので、それを合体して大きな一枚のシェープファイルにします。上メニューの「ベクタ」→「データマネジメントツール」→「ベクタレイヤの結合」を選択します。


「結合するレイヤ」は右の「...」というボタンをクリックして結合したいファイルを選んでいきます。おそらく全てのファイルを結合するので「すべてを選択」でも構わないと思います。チェックを付けたら「OK」を押します。「結合された」も右の「...」というボタンをクリックし、ファイルへの保存をクリックしたら適当な場所に適当な保存名で結合後のシェープファイルを保存するファイル名を決めます(今回はKansai.shp)。最後にRunをクリックすると結合が開始されます。


結合すると一枚のシェープファイルになります。


次は手動となりますが、海も川も湖も同じ植生となっているので海の部分を削っていきます。海が無い地域の作成の場合融合まで進みます。作業まで作業前に準備を行っていきます。上メニュー「設定」→「スナップオプション」をクリックし、「許容範囲」を0より大きい数(大きすぎるとそれはそれでやりづらい)にし、「トポロジ編集を有効にする」にチェックをいれます。トポロジ編集は後述の編集ツールで地物のノード(多角形の頂点)を移動する際に他のノードに吸い付くように同じ座標に自動で移動してくれる機能で、許容範囲で移動先頂点の大雑把さの調整をします。許容範囲が大きすぎると狙った頂点に移動出来ません。トポロジ編集にチェックを入れない方が良いときもあるので、適宜チェックを入れたり外したりします。



(次へ)
投票数:0 平均点:0.00

投稿ツリー

  条件検索へ


 検索

高度な検索
 新しい登録ユーザ
iselitavu 2019-11-17
ucybaqiz 2019-11-17
odaqo 2019-11-16
evawudyl 2019-11-16
ymapub 2019-11-16
liamalger 2019-11-16
dentistry 2019-11-16
yfiga 2019-11-16
jesicawang 2019-11-16
qufuzuj 2019-11-16
 最近の画像(画像付)
植生図を利用した北... (2019-6-16)
植生図を利用した北...
空が真っ暗に (2019-5-18)
空が真っ暗に
植生図を使用した富... (2019-4-15)
植生図を使用した富...
春の嵐METAR回復 (2019-2-23)
春の嵐METAR回復
FlightGear 2018.3.2... (2019-2-14)
FlightGear 2018.3.2...
Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 XOOPS Cube Project
Theme designed by OCEAN-NET