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Re: 植生図を利用したシーナリー製作

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なし Re: 植生図を利用したシーナリー製作

msg# 1.3
depth:
1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017-4-25 1:04 | 最終変更
inomaty  長老   投稿数: 163
hideさん、こんばんは。

さすがに特徴的なので分かりますかね?大正解です、商品はありませんw
製作自体とスクショの撮影自体は終わっているので、後は説明文を書いていくだけですのでどんどん書いていきたいと思います。おまけ用のスクショを取ろうとしてPCが落ちてしまい文章が消えてしまったので気をつけますね^^;

今回はQGISを使います。QGISのバージョンは2.18(Las Palmas)ですので、使用されるバージョンによっては表示画面が違う可能性があります。また、なるべく説明をしていきますが初めて扱う人には分からない機能をサラッと使う可能性もあるので、自分で解説を探すなり、質問してきてください。

前回の画面の状態(全てのシェープファイルの読み込み完了)ではまだ四角く区切られたシェープファイルのままですので、それを合体して大きな一枚のシェープファイルにします。上メニューの「ベクタ」→「データマネジメントツール」→「ベクタレイヤの結合」を選択します。


「結合するレイヤ」は右の「...」というボタンをクリックして結合したいファイルを選んでいきます。おそらく全てのファイルを結合するので「すべてを選択」でも構わないと思います。チェックを付けたら「OK」を押します。「結合された」も右の「...」というボタンをクリックし、ファイルへの保存をクリックしたら適当な場所に適当な保存名で結合後のシェープファイルを保存するファイル名を決めます(今回はKansai.shp)。最後にRunをクリックすると結合が開始されます。


結合すると一枚のシェープファイルになります。


次は手動となりますが、海も川も湖も同じ植生となっているので海の部分を削っていきます。海が無い地域の作成の場合融合まで進みます。作業まで作業前に準備を行っていきます。上メニュー「設定」→「スナップオプション」をクリックし、「許容範囲」を0より大きい数(大きすぎるとそれはそれでやりづらい)にし、「トポロジ編集を有効にする」にチェックをいれます。トポロジ編集は後述の編集ツールで地物のノード(多角形の頂点)を移動する際に他のノードに吸い付くように同じ座標に自動で移動してくれる機能で、許容範囲で移動先頂点の大雑把さの調整をします。許容範囲が大きすぎると狙った頂点に移動出来ません。トポロジ編集にチェックを入れない方が良いときもあるので、適宜チェックを入れたり外したりします。



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