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Re: 新旧のシーナリーを併用する

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なし Re: 新旧のシーナリーを併用する

msg# 1.6.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1
depth:
25
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015-3-23 1:32 | 最終変更
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 635
toshiさん、こんばんは。hideです。
 タイルファイルのインデックス番号について、ご教示をありがとうございました。ヘリの操縦に熱中していた昨年7月、一体どういう表記ルールになっているのだろう、という疑問を書かせて頂いて以来、まったく見当が付きませんでしたので、とうとう命名法則が分かる日が来たことに感銘を受けています(^^)。

 番号の生成は非常に手の込んだ方法ですので、なぜここまで手間を掛けるのか、とても不思議に思いました。以下の推論が正しいかどうか自信はありませんが…取りあえず、次のように考えています。
 地球の表面を緯度経度でそれぞれ、ご指摘の最小8分の1度(7.5分角)まで分割すると、最大で180×360×8^2個のタイルを区別する命名法が必要になりますね。その場合、タイルの個数は7ケタ(10進法)の数になりますが、通常の「北緯南緯・東経西経」を並べる表記法では、小数点を省略したり、南緯や西経のマイナス記号の代わりに360度表記を使っても、数値は12ケタになってしまいます。しかしご案内の方法ですと、緯度と経度の両方を、必要とする精度を維持した上で1個の数字にまとめ、サイズを7ケタに収めることが出来ます。考えてみると、これはものすごい圧縮効果ですね。

 なぜこんな劇的な圧縮が可能になるのか、済みません…私はきちんと原理を理解していません。が、多分タイルの横幅が「緯度に応じて0.125〜360度の間で離散的に変化」することと、緯度経度の「小数部分をタイルの大きさで割り算」すること、あたりがキモかなと思っています。いずれにしましても、FlightGearの開発が始まった当時は、パソコンの性能限界か何かの理由により、インデックス番号をファイル管理上、8ケタ以内に抑えたい切実な事情があって、こういう計算法・表記法を選んだのだろうと想像しています。

 ユーザーの立場からは、あるインデックス番号がどこなのか、或いはその逆が迅速に知りたいわけですが、今回 mapserver 地図の利用法を教えて頂き、非常に助かりました。現状では軽い旧シーナリーを常用し、必要に応じて一部分だけ、高精細なシーナリー2.0のタイルに差し替えるのがベターではないかと思いますが、これまでは目的のタイルを特定するため、インデックス番号の一覧表を4列のマトリクスに書き出したり、実際に1枚待避させてはUFOで確認するなど、結構苦労しました。お陰様で、それも過去のお話です(^^)/。
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