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Re: B777のオートパイロットの設定について

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なし Re: B777のオートパイロットの設定について

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1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2012-10-5 4:59
Hyde  長老 居住地: ジョージア  投稿数: 169
Mr.Keisさん、こんにちは。 Hydeです。
英語版でアップしていたものを日本語化しました。 参考にして下さい。

使い方
オートパイロットエンゲージ時にモードが設定されていなかった時のデフォルトモード
ラテラル:
HDG HOLDモード―エンゲージ時のHeadingを保持する。
ATTモード―エンゲージ時にバンク角が5度以上のときそのバンク角を保持する。
ピッチ:
VSモード―エンゲージ時のVSを保持する。

モードが設定されていた時、FDを使用していた時はそのモードが引き続き使用される。

モード
ラテラルコントロール:
HDG HOLD:設定されたヘッディングを保持する。
HDG SEL:HDG HOLDモードでターゲットヘッディングを変更したとき、あるいは他モードにいたときにHDG SELボタンを押すとこのモードになり、カウンターにセットされたヘッディングに向かう。 そのヘッディングに到達すると、HDG HOLDモードに変わる。
LNAV:ルートマネージャーでルートを作成し、アクティベイトすると、オングランドではLNAVをARM することができる。 LNAVがARM状態であればAGL60FTでエンゲージされルートに沿って飛行を開始する。
LOC/VOR:LOCボタンを押してアーム状態にしておくと、NAV1に設定された周波数のローカライザー、VORコースに接近してキャプチャーするとLOCモードになりローカライザー、VORコースに乗るようにコントロールされる。

例:VORコースキャプチャー
Location→Position Aircraft On GroundでAirportにRJAAと入れ、Runway 16Rを選択してOKを押す。 Equipment→Radio setting<F12>を選択し、KZE VOR(木更津)の周波数114.50をNAV1 STBYに入力しSWAPを押して設定する。 コースを260に設定する。 離陸したのち機体が安定したら、APをオンにしてヘッディング220で飛行する。 LOCボタンを押してアームにする。 確認のために、EFISコントロールノブでVORを選択し、左側のVOR Lスイッチをオンにする。 そのまま飛行を続けるとコースに近づいたところでVORコースをキャプチャーし、そのコースに乗って、VORシグナルがある限り継続する。

ピッチコントロール:
VS:VSカウンタにセットされたVSを保持するようにピッチ、スラストがコントロールされ、設定されたターゲットアルチに到達するとALTモードに変わり、その高度が保持される。
FLCH:スラストは固定となり、アルチカウンターに設定された高度になるように、ピッチがコントロールされる。 したがってVSは一定ではない。 設定された高度になればALTモードになりその高度が保持される。
ALT HOLD:アルチカウンターの下のHOLDボタンを押すと、押したときの高度が保持される。 この時の高度はカウンターには設定されない。 他のモードの一時停止機能として使用する。
VNAV:ルートマネージャーでコースを設定し、アクティベイトするとオングランドでアームにすることができる。 アーム状態であれば、AGL600FTでエンゲージされ以降FMSで設定された高度、スラストでコントロールされる。

例:アトランタからマイアミまでのLNAV/VNAVを使用したオートパイロット。
1. Location->Position Aircraft On Groundを開きAirportにKATLを入力しParking A1111111を選択、OKを押す。
2. オーバーヘッドパネルのBATTERYボタンを押し、APUノブをSTART位置まで回す。 このスイッチはスプリングバックで自動的にONにもどる。 もし、APU GENボタンがプッシュされていなければプッシュする。
3. オーバーヘッドパネルのOVHDとPNAL/FLOODノブを回してパネルのバックライトを調節する。
4. Autopilot->Route Managerを開きArrival:にKMIAを入力しRWY:27を選択する。
5. ルートウィンドウの001 KMIA-27 (27)をクリックして、距離518.0nmをメモし、ROUTEボタンを押す。
6. Equipment->Mapを開きルートをチェックし、鋭角なウェイポイントが無いように変更する。 002 ATLをクリックして選択しRemoveボタンで削除する。 同様に、012 LUVLY、011 DHPも削除する。 MAP上のFIXデータを使ってKMIA-27にインターセプトするようなコースを作成する。 例として、THNDRの後にHILAY、HOXIL、HENDNを追加する。
7. Equipment->Fuel and Payloadを開き、Total fuel wightを先ほどメモった距離から518*45+10000=33000lbsになるようにスライダーを動かしBalanceボタンを押す。 グロスウェイトがMTW(最大離陸重量)を超えていないことを確認。
8. ルートマネージャー上のCruise altitudeを41000にする。 重量が重い時や、距離が短い場合はこの高度に達する事が出来ないことがあるので、慎重に決めること。 到達できないとTOD計算ができないため、以後VNAVが使えなくなります。 その時は他モードで降りること。
9. 出来上がったルートは、後で使用するためにセーブする事が出来ます。
10. Activateボタンを押してルートをアクティベートし、ルートマネージャを閉じる。
11. マップは確認のため開いておいても構わない。
12. ルートマネージャーにセットしたクルーズアルチをMCPにセットする。 ノブのAUTO近辺を左クリックするとステップを1000ft単位にできる。
13. IASカウンターをV2+15knotにセットする。 今回は、185knotにする。
14. LNAV、VNAVボタンを押してアームにする。
15. A/T ARMスイッチをアームにする。
16. QNEをセットする。 AUTOBRAKEをRTOにする。
17. オーバーヘッドパネルのSEAT BELTSノブを4回ONにしてキャビンクルーにドアモードをオートにするように伝える。
18. オーバーヘッドパネルのLeft START INGNITIONノブをSTARTにする。
19. エンジンが回りだしたら、FUEL CONTROLスイッチをRUNにする。
20. エンジンが点火して安定したら、Rightエンジンも同様にスタートする。
21. APUを止める。
22. オーバーヘッドパネル上にアラート、ウォーニングが点灯していなことを確認。
23. パーキングブレーキを外す(Shift+b)。
24. 08Rまでタクシーイングする。 途中でテイクオフフラップにセットする。 今回はFLAP 5で十分。
25. ランディングライト、ロゴライト、ウィングライトを点灯する。 キャビンライトを消灯する(Ctrl+l)。
26. 08R RUNWAY上にアラインしたら、Heading HOLDボタンを押してランウェイヘッディングをセットする。
27. Taxiライトを消灯する。
28. スラストレバーを半分まで上げる。 TOGAスイッチ(Ctrl+t)を押してA/Tをオンにする。
29. VR(スピードテープ上のオレンジバーの中間点)に到達したらローテートする。
30. ピッチ角を15度に固定し、VSが+に動き出したらギアをアップする。
31. ギアが上がるまで待ち、FDバーが中心に来るようにゆっくりコントロールする。
32. スピードに応じて、フラップを上げる。 フラップが上がりきると、IASが250に設定される。
33. AGL60でLNAVが、AGL600でVNAVがエンゲージされるので、A/Pをオンにする。
34. キャビンライトをオンにする。
35. シップは、LNAV、VNAVに沿って飛行を開始する。
36. 10000ft近辺でランディングライトを消灯する。
37. トランジションアルチ(日本FL14、アメリカ FL18)を過ぎたら、バロセットボタンを押してSTD表示にする。
38. クルーズアルチに到達したら、TOD(Top Of Descent)に到達する前に、アルチカウンターを到着AirportのAGL2500ftにセットする。 KMIAのエレベーションは8ftなので2500でOK。 設定を忘れると、 TOD 10nm前で、”Reset Altitude”メッセージが出る。 設定されないままTODを過ぎてしまったら、以後はVNAVは使用できないので、V/SあるいはFLCHで降りること。
39. シップがTODに到達すると、0.78Mまたは280knotの早いほうの速度で自動的に降下を開始する。
40. トランジションアルチでQNHをセットする。
41. 10000ft近辺でランディングライトを点灯する。
42. Equipment->Radio settings <F12>を開き、KMIA27 ILSの109.50をNAV1にセットする。
43. IASノブを押してSpeed Interventionモードにし、3200AGLになったら210knotにセットする。
44. フラップをFLAP 1にする。
45. HENDN手前3nmでAPPボタンを押してLOC/GSアームにする。
46. ローカライザーをキャプチャーしたら190knotにする。
47. GSをキャプチャしたら、FLAP 5にし、スピードを130knotにセットする。
48. AGL2500でFLAP15にする。
49. AGL2000から1500でギアダウンする。
50. AUTOBRAKEをセットする。 通常は、1でOK.
51. SPEEDBRAKEをアームにする。
52. 速度に応じてフラップを下げる。
53. 速度はスピードテープ上のオレンジバー+5knotまで落とす。
54. AGL1000ftでフルフラップにて安定させること。
55. タッチダウンしたら、60knotまでスラストリバースをオンにする。 このときA/Tは切れる。
56. 50knotでAPが切れるので、タクシーライトをオンにし近くのタクシーウェイから出る。 Flapを上げ、APUをオンにし、ランディングライトを消灯する。
57. Parkingに着いたら、パーキングブレーキをセットしエンジンを止める。
58. 乗客を降ろした後、APUを止め、BATTERYスイッチをオフにする
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