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Re: Pilatus PC-9M の設定に関して

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なし Re: Pilatus PC-9M の設定に関して

msg# 1.2.1.1.1.1
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5
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2012-7-9 3:18 | 最終変更
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 650
Hydeさん、hideです。こんばんは。
 ピラタスPC-9Mの「気になる点」は、私もいろいろあります…さっそく回答させて頂きましょう。

〇訶世猟磴機
 確かに、少し視点を上げるべきだと思います。「座布団を敷く」のもよろしいですが、もう一歩進んで座席(視点)の高さを調整式に出来ないでしょうか。FlightGearのほぼ全機種に言えることですが、ショートカットキーを使って、手早く眼高を上下に微調整できたら、どんなに便利でしょう。スケールサイズで、ほんの10〜15僂眛阿韻仆淑なのですが。

Radio Frequencies GUI での設定が、機体側に反映されない:
 私は以前から、VORやNDBの周波数入力はほぼ常に、メニューバーの Equipment-> Radio Settings を使ってきました。その方が、計器盤にある無線機のパネルよりも、ずっと操作しやすいからです。PC-9MのNAV-1及び2受信機は、メニューバーから周波数入力しても正常に働きましたが、パネルのデジタル表示がどうなったかは、記憶が定かでありません。ごめんなさい。
 一方で私は今年に入ってから、風向・風速確認と高度計の較正のため、できるだけマメにATISを聴くようになり、また長距離飛行では必ずモールス信号を聴取して、航法援助無線のコールサインを確認する習慣が付きました。これらを聴くには、ボリューム調節が必要ですが、パネル上のつまみを使わないと不可能なため、私もだんだん、パネルから無線機を操作するようになってきました。これはこれで、楽しみ方が広がったと思っています。
 ところで、PC-9Mにデフォルトで付いている、コリンズの小さな無線機は、nav/comもADFも、モールス信号を聴く機能がないようでした。そこでセスナ172に使われている、キングラジオのkx165とKR87(いずれも汎用3D計器)に交換し、オーディオパネルはSenecaII/Models/gma340に交換しました。改造後は、メニューバーからの周波数入力に対し、動作も表示も正常です。

Autopilot エンゲージ時の挙動が急過ぎる:
 ご指摘の通りだと思います。少々オモチャのようで、悲しくなりますね(^^;)。
なので私は、たまにGPSを使う場合も、Route Managerに入れたコースを、機械的にオートパイロット任せでたどるのではなく。計器にはコースと区間距離を表示させるだけで、区間ごとに手動操縦で針路を定め、その都度Wings Lebel機能を使って定針する、という飛び方が好きです。エンルートの航法精度は少し落ちますが、目的地に到着する精度はもちろん同じで、操縦の自由度は非常に大きくなり、観光フライトにも向いています。

LOC arm の状態が無く、モード変更するとすぐに LOC アンテナの方に向いて行ってしまう:
 「LOC arm の状態」とはどういうことなのか知識がなく、的確にお答え出来なくて済みませんが、実質的にはの事例に近いお話でしょうか。私がILS進入をする時は、実際はオートスロットルのみ使用し、計器を見ながらマニュアル操舵することが多いです。理由は、自動進入をしてもタッチダウンの寸前または直後に、慌ただしくオートパイロットを解除しなければならないからです。このへんを含めて、オートランディングの環境が十分に整うと楽しいですね。ビギナーは着陸を恐れずFlightGearを楽しみ、慣れた人は、よりリアルに飛べることでしょう。

ス眦抃廚離丱蹈瓠璽燭hpaカウンタが動いていません:
 高度補正のために気圧を入力する、いわゆるコールスマン・ウィンドウのことですね。本来はinHg(水銀柱の高さ/インチ)表示とhpa(ヘクトパスカル)の2本立てであるべきでしょうけれど、FlightGearの世界では、internal properties/environment で取り扱っているのは、inHg単位の気圧データだけのようで、当然ATISでもhpa単位の放送はありません。この世界観が変わらない限り、根本的な解決は難しそうですね。

同様にHMIのコースカウンタも動いていない:
 申し訳ありません、GPSのwpt[0]用距離カウンタに作りかえてしまったので、以前がどんな具合だったか忘れてしまいました(^^;)。

Autopilot 関連の操作はショートカットキーで?:
 その通りです。無線機の操作と同様、パネルのスイッチ類を操作するより、ずっと楽ですので、以前からそういう習慣が付いています。
 実際と同じ操作系統があれば、それはそれで、ぜひ使いこなしてみたいと思います。が、FlightGearのマニュアルには過去、詳しい機種別操作系統の説明は見つかりませんでした。これはオートパイロット以外の、さまざまな計器やスイッチ類についても同じですが…かなりの期間、空しくネット検索や書籍探しを重ねたあげく、諦めてショートカットキー専門になった、というのが正直なところです。
 しかし最近は、FlightGear wiki の説明が相当充実していることを知り、せっせと利用しています。戦前の機体のオートパイロット操作パネルを、かなり念入りに再現した装置の操作法が詳述されていたりして、感動します。この傾向が、さらに広がって欲しいものです。
(付言しますと…一部のオートパイロットに見られるような、メニューバーを使った操作を無効にして、ユーザーを強制的に、パネル操作へ誘導しようとする設計思想には反対です。せっかく開発したパネルをぜひ使って欲しいという、デザイナーの切なる気持ちは十分に理解しますが、「なかなかパネルの詳細まで勉強が追いつかないが、いま飛びたいのだ」という、初心者を含む広範なユーザーの気持ちも、ぜひデザイナーに理解して頂きたいです。標準かつ共通の操作系は、あらゆるユーザーを受け入れる担保として、守られなくてはなりません)

┘屮譟璽の片利き:
 これは私は、まったく未体験。自己レス了解いたしました。

このほかに、手を加えてある所などは:
くまなく拾えば、たくさんあると思いますが、以前の改造メモをざっと見て、飛行特性に大きく影響する部分を申し上げますと…
・エンジンのスラスト軸を調整。
 アプローチ中にパワーを加えると、かなり強い機首下げモーメントが発生して不便ですので、3.0度アップスラストにしています。
・ラダー操作時のロール発生を弱くした:
 ピラタスPC-9Mは、ラダー操作に伴って発生するロールが非常に強烈です。当初は、横風修正のためクロス・コントロールしようとして、大きめのラダーを取っただけで、横転に入ったりしました。これでは困りますので、まず Roll_moment_due_to_yaw_rate と Roll_moment_due_to_rudder の値を小さくしましたが、ほとんど効果がありませんでした。そこで零戦を参考にして、以上に加えて Roll_moment_due_to_beta の値を減らしたところ、目に見えて改善されました。変更前と変更後の数値をメモしてないのですが…現在はウイング・ローも十分可能なバランスになっています。
 他にも、燃料タンク容積の拡大やコーションライトの設定変更、航法計器の追加、自作のフライト・コードラントとパイロット人形の搭載など、あれこれやっております。お入り用でしたら、また。
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