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Re: 手探り航法・旅日記(その3)

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なし Re: 手探り航法・旅日記(その3)

msg# 1.4
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1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2012-3-8 3:35
Hyde  長老 居住地: ジョージア  投稿数: 169
hideさん、Hydeです。

まず、私のところでLSZRが出なかった件は、私のミスでした。 私は、FG_SCENERYは最初にdata/Sceneryに次にdata/terrasyncを指定してあるのですが、SceneryのTerrainのほうにだけここのデータが入っており、Objectsになかったためと分かりました。 これを削除してterrasyncの方を使うようにして表示されるようになりました。 ただ、スタートポジションが10と10Lの間のタクシーウェイになっており、ILSでもそこに降りてしまいます。 この回りの空港が表示されなかったのもこのせいだと思われ、もう一度確認してみます。

それから、GSスロープの角度が大きかった件は、そのように設定されているからです。
6 47.48498300 009.55431400 1298 10875 10 400099.806 IAL LSZR 10 GS
nav.datにはこの様に設定されており、400099.806の頭3桁がGSのスロープ角で400で4度を表しています。
この回りは、山が多いためどうしても急角度のGSを使わざるを得ないようで、LSZAでは6度になっています。 シャトル用の20度を除くとこれが世界最大のようです。 さすがにこの角度になるとタッチダウンが難しいです。
さらに、PAPIが合っていない件は、apt.datを見ると3.15度というのが2つほどありましたがほとんどの空港が3度となっており、GS角度が3度でないところでは、違いが出てもしようがないということですね。

いずれにせよ、850バージョンがそろそろ出てくるので(羽田のD滑走路もすでに入っているそうで作らなくてもいいといわれました)、出てからもう一度この近辺を調べてみたいと思います。

ところで、ダウンロード版とterrasync版でデータが違うのですか? 私は、どちらもおなじものだと思っていました。 どちらを使ったほうがいいのでしょうか。

もうひとつ、高度を計算するときindicated-altitude-ftは使わない方がいいと思います。 特に高地の場合温度変化の校正に時間が掛かり安定するまでに10分ほどかかる上に、誤差が大きくひどいところでは700ftぐらいの誤差が出ます。 さらに、このデータにはコクピット(センサー)の高さも加味されているので、機種によって違います。
おすすめは、画面上で'/'キーを押すとInternal Propertiesが出てきますので、environment/groud-elecation-mを使うのが確実です。 これは、地面の絶対高度を表していますので、それとRadio Altで計算すると正確なものが得られます。
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