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Re: V2.4.0のライティングについて

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なし Re: V2.4.0のライティングについて

msg# 1.1.1.1.1.1.2
depth:
6
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2011-9-11 2:20 | 最終変更
toshi  長老   投稿数: 1267
hideさん、Hydeさん、こんばんは。
toshiです。

ただいま自マシンのOS再インストール作業をしていて、FlightGearはまだインストールしていないため、あいにくv2.4.0での動作検証がまったくできておりません。
すみません。

引用:

hideさんは書きました:
(私はフォルダ名をFlightGear 2.4.0ではなく、FlightGearにしています。問題あればご指摘下さい)
問題ないと思います。

引用:
その上でご教示の通り、
 C:/FlightGear/terrasync/Models/Airport/beacon.xml はデフォルト状態に戻す。
 C:/Program Files/FlightGear/scenery/Models/Airport/beacon.xml を改造品にする。
という状態にしました。
 しかし残念ながら、改造結果(昼も点灯、長距離視認)は反映されませんでした。fgrunで指定した順位通りに、オブジェクトが読み込まれるかというと、必ずしもそうではないのですね。
なるほど、beacon.xmlファイルだけは駄目でしたか。
Hydeさんの8/31付けの投稿からすると、ある程度の単位のフォルダを
 C:/Program Files/FlightGear/scenery/Models/
以下にコピーする必要があるのかもしれませんね。
また、起動空港の依存性(ベースパッケージのみの状態でKSFOから起動した場合と、「e140n30.tgz」等に含まれる国内空港から起動した場合)なども気になるので、今度試してみます。

引用:
(1)terrasyncの読み取り順位をfgrun上で、上記のように最後尾に設定した場合、
   私の環境では、以前からデータが読み込まれません。そこでRJTTの建物群など
   を表示するため、最近は terrasyncフォルダを最上位にしていました。しかし
   これでは、事前にわざわざシーナリーをDLして、FlightGear/sceneryに展開す
   る意味がなさそうです。最新のシーナリーを使いたい場合は、フライトの前に
   FlightGear/sceneryフォルダから、飛行予定地域のデータを消去しておく、と
   いうのが正しい使い方なのでしょうか。

TerraSyncを利用できるネットワーク環境にあり、問題なくFlightGearが動作しているのでしたら、World sceneryの「e140n30.tgz」等のファイルをダウンロード&インストールする必要は一切無いと思います。

JP wikiの「Win版クイックスタート(インストール編)」などでも、TerraSyncを利用する方法に書き改めたいと思っているのですが、手が回っていません。

fg-sceneryに記載する順序はどうするのが正しいのかは、良く分かりません。
Windows版のデフォルトインストール時のフォルダ順序と、英語マニュアルやWikiドキュメントに書かれている順序が異なることからも、開発者間で「これが正しい」という取り決めはなされていないのではないかと思っています。

私自身は、TerraSyncフォルダが1番上に来たほうがいいんじゃないかと考えて、2009年に英語フォーラムに投稿したことがあります[1]。
また、開発者のMartinが2011年1月にメーリングリスト上で、TerraSyncフォルダをベースパッケージのシーナリーよりも先に書くことを勧めていました[2]。

でも、ユーザの環境に応じて順序を変えれば良い話ではあるので、あまり気にする必要はない、という考え方もあるかもしれませんね。

[1] http://www.flightgear.org/forums/viewtopic.php?f=5&t=2792&start=15#p25744

[2] http://www.mail-archive.com/flightgear-devel@lists.sourceforge.net/msg32730.html

引用:
(2)FlightGear/data/Scenery フォルダの役割は、FlightGear/scenery フォルダ
   の内容を削除/変更した場合も、影響を受けずに保存したいデータを入れて
   おくための場所である、と理解してよろしいですか?
    例えば、自分で空港ビルを造ったり、都市にランドマークを設置した場合、
   オブジェクト本体と定義ファイルをここに置いておけば、間違って消えてしまう
   恐れはなく、起動時に選択されたシーナリーデータの上に、重ね書きのように
   読み込まれて画面上に出現する、ということでしょうか。
   (だとしますと。バージョンアップの際も、このフォルダとAircraftの中身さえ
   バックアップしておけば、あわてずに済みそうなのですが…)

 このあたりは以前から少々曖昧で、困っていたところです。どうぞよろしくお願いします。


各シーナリーフォルダの位置づけは、私にも曖昧で良く分かりません。
多分、FlightGear/data/SceneryもFlightGear/sceneryも「好きに使って」という感じではないでしょうか...

もう少し真面目に書きますと、FlightGear/data/Scenery以下には、FlightGearのインストール時に、KSFO周辺のシーナリー(いわゆるベースパッケージの一部)が上書きインストールされます。
このベースパッケージのシーナリーは、バージョンアップ時に少しずつ変更が加わっています。

自分で修正を加えたシーナリーファイルをバージョンアップ時に残しておきたい場合には、FlightGear/scenery以下にカスタマイズしたシーナリーファイルを置くようにするとすっきりするのではないでしょうか。

カスタマイズしたモデルが「重ねがき」のように出現するかどうかは、実際に試してみないと分かりません。
どのファイルからロードされるモデルなのかにもよって挙動は異なるかもしれません。
基本的には、fg-sceneryの記載順にフォルダを探しに行って、最初に見つけたタイルファイル(拡張子: stg)に書かれているモデルがロードされるはずですので、タイルファイル内での記載内容から追っかけていくことが必要になるかしれません。
(参考)
Re: オブジェクト配置について
Re: 主なランドマークと位置について、


Hydeさんは書きました:
引用:
さらにgitもセットアップできて、いつでも最新で動かせるようにもなりました。

git版については、September 04 2011付けのソースコードの修正で、カスタムシーナリーフォルダにモデルが見つからない場合には、ベースパッケージからも検索するようになったようです。
具体的に挙動がどう変化するのかは私には分からないのですが、今回の件(beacon.xmlのロード)と関係あるかもしれませんので、一応お伝えしておきます。

http://gitorious.org/fg/flightgear/commit/741efe2efbbbc3eb297eae1ddc7818bf86950444
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