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uwehigo もっと...

Re: FlightGear用の気泡六分儀

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なし Re: FlightGear用の気泡六分儀

msg# 1.1
depth:
1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2008-9-3 21:10
hide  長老 居住地: 兵庫県  投稿数: 650
hideです。
 toshiさん、凄いものをご紹介頂きまして、大変ありがとうございま
した。いやぁ…これはまさに、私が求めていた通りのものです!!
作られた方が、やはり世界中のどこかには、いたのですね。

 この六分儀は天体の高度角しか測れないでしょうから、方位角も使う
私の簡易法よりも、かなり本格的な天測計算が必要になりそうですが、
ちょっとクラシックな洋上航法が、極めてリアルな形で可能になりそう
で、非常にわくわくしています。

     ○

 さっそくダウンロードしまして、ブロンコ改にインストールを試みた
のですが、実はどうやって組み込めばいいのか、よく分かりませんでし
た。取りあえずReadmeを頼りに…

(1)解凍内容をAircraft/Instruments-3d/BubbleSextantフォルダへ。

(2)Models/USAFE/OV10.xmlに、READMEにある、以下の例文を挿入。
<!-- Star observer's instruments -->
<model>
<name>Bubble_sextant</name>
<path>Aircraft/Instruments-3d/BubbleSextant/RAF_Mk9_bubble
     _sextant.xml</path>(長いので改行しています)
<offsets>
<x-m> 100.00 </x-m>
<y-m> 0.00 </y-m>
<z-m> 21.00 </z-m> ※(数値は適当に変更しています)
</offsets>
</model>

(3)OV10_USAFE-set.xmlに、READMEにある、以下の例文を挿入。
<nasal>
<RAFmk9sextant>
<file>Aircraft/Instruments-3d/BubbleSextant/RAF_Mk9_bubble
      _sextant.nas</file>
<script>
var VIEW_NAME = "Star Observation View";
var STOWED = { position : {x:-0.3, y: 0.0, z: -0.2},
orientation : {heading : 320.0,
pitch : -45.0,
roll : 0.0}
};
</script>
</RAFmk9sextant>
</nasal>

…という操作を加えまして、※マークの数値を適当に変更したところ、
ブロンコの後席の、ちょうど副操縦士の顔の前あたりに、気泡六分儀を
出現させることができました。しかし(3)の内容は、六分儀の位置座
標も含んでいるようですので、一部(2)と矛盾します。またマウスや
Viewの設定も必要なので、少なくとも私の知識では、やはり差分ファイ
ルを使わないと、インストールは難しいようです。

 その差分ファイルですが、不勉強にして使い方が分からずにいます。
恐縮ですが、Boeing314_add_sextant.diff と mice.xml.diff の取り扱
い方を、ご教示いただけましたら幸せです。

 山梨県立科学館のHPは、私も拝見しました。この戦時中の、「銀河」
の天文航法の話は、プラネタリウムの番組の一つだったのですね。どう
いう種類の施設であれ、日本の航空機の天文航法を紹介するのは、非常
に珍しいことでしょうから、もし各地のプラネタリウムで上映されるの
なら、ぜひ観てみたいものです。

追伸:何かと忙しい上、先日は少々体調を崩して2日ほど入院し、なか
なかFlightGearを立ち上げる機会がありませんでしたが、この六分儀の
テストで Boeing314(クリッパー飛行艇)がさっそく必要になると思い
まして、今日インストールして、少しだけ飛ばしてみました。
 舵の効きが鈍く、重くて慣性が大きく、あまり操縦しやすい機体とは言い
難いのですが、胴体上部の天測席を始め、機関士席や通信士席など、多数
のViewが設けられており、乗員は多いし内部は広いし、まさに「空飛ぶ船」
の貫禄があって、ちょっと面白い機体だと思いました。
投票数:17 平均点:4.12

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